’11出張Bレポート <甲府・韮崎>

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ずんちゃんパン

2011年5月19日(木) 今日の朝飯 は・・・

甲府 「 ずんちゃんパン 」

“パン4種”  ¥340

今回の宿は「ドーミーイン甲府」です。小生は、もちろん素泊まりプランです。 ですから、いつものように“朝の散策”です。今回は、少し足を伸ばし、20分ほど歩きます。

荒川を渡る朝の風も気持ち良い・・・
※東京を流れる荒川とは違います。
懐かしい昭和の空気が 流れています。

この「ずんちゃんパン」は、甲府で一二番を争う人気のパン屋。先回の「武井パン」と同様、昭和の香り漂う佇まいです。しかも、お爺さんがパンを焼き上げ、お婆さんが販売するという“日本昔話的”スタイルも同じです(※前よりは少し若い年寄?ですが)。

ただ、ここの販売スタイルは、ショーケースでの対面販売というフランス式。焼き立てのパンが美味しそうに陳列されています。

『選択に迷うな~』・・・ 「おすすめは何ですか?」と尋ねてみます。すると「そうですネ・・・」とパンの内容を紹介しつつ数点を推薦です。『・・・ウ・ウン、それでも迷うな・・・でも、この店は惣菜パンが人気ということなので・・・』と惣菜パン2ケ、菓子パン1ケを選択です。

すると、「それは、良いチョイスですネ」とお褒めのお言葉を頂きます。「はあ・・・」

「それじゃ、これもサービスで差し上げます。美味しいですヨ。」とメロンパンを袋の中に。「ありがとうございます!」朝から超ラッキー~ッ!!

でも、4つも食べられるかな?『あんたなら楽勝!』どこからか声がしました。

にこまろカレー ¥110
つぶピーナツ ¥100
チリソーセージ ¥130
サービスで頂いた「メロンパン」。

味は、焼き立てだけあって美味しいです。が、期待レベルを超えるものではなく、最近の小生の肥えた“パン舌”には・・・?まあ、普通ですネ。

但し、『食べきれないのでは?』という懸念については、きれいに払拭です。4つペロリです。そういった意味では、食べやすい美味しいパンであるとは言えそうです。 (※いいえ、あんたは基準になりません。)

https://goo.gl/maps/mTjmDSnjXfSMS5jf7

・・・

瓢亭(ひょうてい)

2011年5月19日(木) 今日の昼飯 は・・・

山梨・韮崎 「 瓢亭(ひょうてい) 」

ざるそば&鳥もつ煮  ¥840 + 800

社内隋一の食通でいらっしゃる弊社HDさんのご推薦の蕎麦屋さんです。

一見民家のようです。 見つけるのは、かなり難しい・・・

車でしか来られないような場所にポツンとあり、店名の看板も小さなものが一つだけ。初めての方には発見がかなり困難なお店です。

『あまりたくさんの客に来て欲しくないナ。分かる人だけでイイよ』的な“有名蕎麦屋”にありがちなシチュエーションです。

小生たちが入店したのが開店早々の11:30。それから次々に駐車場に車が入ってきて、店内はすぐに超満員です。車のナンバーも、「横浜」「八王子」「多摩」「品川」等、蕎麦通が多いと言われている関東地方の方が多く、かなり期待が持てます。

しかし、ここは山梨県です。蕎麦屋には“鳥もつ煮”がつきものです。で、最初に「鳥もつ煮」を注文です。HDさん曰く「ここの鳥もつも美味いヨ。」これも期待が持てます。

粒の揃った鳥もつは見事です。 何か“プライド”さえ感じます。

何と美しいお姿の鳥もつ煮なのでしょう。B-1グランプリの鳥もつ煮は、大きさもまちまちで、さも庶民の喰い物という感じ。それに比べ、鳥もつの大きさ・形が整っていて非常に上品な仕上がりです。

食べてみると、煮込み方が良いのか、鳥もつに味がしっかりしみ込んでいて、品の良い美味さです。やはり“鳥もつ煮というのは、B級グルメではなく、昔からこの地方に伝承されている郷土料理である”ということをあらためて認識させられます。美味い!

「ざるそば」の登場です。蕎麦の上に敷きつめられている焼き海苔が新鮮です。

が、小生、正直言って蕎麦の味を未だに理解できていません。今までの経験上、評価は、そのつゆの味付けにかかっています・・・では、いざ・・・

ここの蕎麦は、風味がとても豊かで驚かされます。が、やはり蕎麦つゆがいけません。というよりは、小生の好みではありません。甘みが足りないような・・・この蕎麦で、「ミツカンの追いガツオつゆ」なら最高なのに!

どこまでも庶民感覚から抜け出せない自分がいる・・・やっぱり小生、『庶民的な、シンプルなB級グルメ・ご当地グルメ』が好きなのです。これからも、その道を貫こう!そんな感慨を抱きつつ退散です。

https://goo.gl/maps/azFosgrR8MEgXAVt5

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