
2026年3月17日(火)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅1F中央コンコース
『喫茶ボン・ヴォヤージュ』
海老フライプレート
¥1300
※エビフライドッグ・ポテトフライ・サラダ・ドリンク
エビフライドッグ:プリッと弾ける大ぶりの海老フライを豪快にサンド。クリーミーなタルタルソースが旨みを引き立て、食べ応え抜群の満足感をお届けします。※店HPより
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◆前説
こちらも昨年(2025)11月にオープンしたばかりの喫茶店。「JR東海フードサービス」も、この人通りの多い中央コンコースのテコ入れに躍起になってる。もっと儲けたいのかな?(🧔♂️いろいろ大変なんっすヨ。通り過ぎるだけで、案外あんたのような暇人は少ないからサ、、?)
この喫茶店、かつて名古屋駅にあった名物喫茶が20年ぶりに復活したものなのだそうな、、ま、世間でよくある話で、本当は、、店名だけ復活したにすぎないンじゃない?(👿落ちてるものなら何でも利用するのがビジネスの鉄則、、?)
店のコンセプトは、“ニューノスタルジー名古屋喫茶“。昔をなぞるだけの「レトロ」ではなく、懐かしさに新しさをプラスした新しい喫茶文化を作り出そうとしている。当然“名古屋喫茶店文化“の主役であるお年寄り達は排除されている。(👿ジジババは長湯するだけで金使わないからナ、、?)
朝は名古屋式モーニング。昼はランチに対応したご当地ランチプレート。午後は自家製ケーキやデザートでカフェタイム。夜は夜カフェとしてコーヒーカクテルや夜パフェで不健康な人々にとどめを刺している。
コーヒーは「ボンタイン珈琲」。1948年の創業以来愛され続けてきた“名古屋喫茶店文化“に欠かせない伴走者だ。そのストロングブレンドが楽しめる。あの懐かしの「シャチボン¥700」を味わえるのも魅力だ。
店名の『ボン・ヴォヤージュ』とは、フランス語で“よい旅を”という意味。駅構内にあるお店に相応しい名だ。(😇帰ってきた人には刺さらないけどネ、、?)
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味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- この時期は、期替わりというか1年の節目にあたる季節。初めて就職する人や新しく学校に進学する学生など各人の次なるステップに向けて希望に満ちた時間を過ごしている。春らしい気候も加わり、世の中が活気づいているワ。(👿ま、ノー天気な暇人が多くなってる時期とも言えるけど、、?) だから、※減点ポイントに続く、、
- 注文を済ますと、おネエさんスタッフが紙おしぼりを二つ届けてくれだ。何という親切。心配りができてるワ。が、、※減点ポイントに続く、、
- エビフライドッグの具材が、パンの大きさに反してずっしり詰まって上にはみ出している。エビフライも太いし、タルタルソースもたっぷりだ。これは、ツチノコドッグだ!(😇サイズも短いしネ、、?)
ツチノコ:日本に生息すると言い伝えられている胴が太いヘビのような未確認動物のこと。

- ポテトフライのカリッとした揚げ具合が最高。案外量もあってうまい。(😇マックからの伝承。本体の不足分を補てんする逸材だ、、?)
- サラダが春のお花畑のようで美しい。ドレッシングも初めての味で美味しい。こういう所にシェフの実力が出るものだ。(👨🦳あれ?既製品かけただけだよ、、?)

- 名古屋喫茶店文化の象徴「ボンタイコーヒー」がイイ。その香りと苦味が遠い昔を思い出させる。それに禁煙中の小生にニコチンとタールの摂取を盛んに誘惑する。危険なコーヒーだ。(😇禁煙?時々鼻から吹き出してる煙は何かな?、、)

- コーヒーには必ず小袋の菓子がついてくる。名古屋喫茶店文化の良き習慣ではあるが、ランチにこれ必要かな?(🧔食べちまってから言ってもらってもネ、、?)

- これで名古屋駅中央コンコースもやっと終了。しかし、まだまだ奥に「うまいもん通り太閤口」が待ち構えている。ふ〜っ😞、、まじに名古屋駅をウロウロするのも飽きてきたワ。(😇駅ウロは懐かしいネ。上野駅で家出少女探してた頃みたいで、、?)
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★減点ポイント
- ※だから、繁華街はごった返している。特にこの名古屋駅は混雑の極地で、コンコースには人が溢れている。歩きづらいことは東京の繁華街を超えている。というのも、名古屋人は、こういう広い通路を行き来する時、例えば左側通行とか、そういうルールが定まっていないのだ。各人それぞれがてんでんこに行きたい方向に猛進する。中には仲良し三人組のティーンネイジャーが手を繋いで広い幅のまま歩ってる始末。都会のルールが完全に崩壊している。ここは、あぜ道じゃネエってンだ!、、、(😇あ、今“田舎モン!“って言おうとした?、、)
- ※エビフライドッグが厚すぎて、上手く口に収まらない。自然端からドッグの形を崩しながら食べ進まなければならない。その結果具材がこぼれ落ちて、小生の手や周辺が大変なことになっている、、おしぼり二つの意味がようやく分かった、、おネエさん!もう一つおしぼりお願いしまーす!(😇あ、テーブル用の雑巾でかまわないですヨ!、、)
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〈追加注文〉
今回は、せっかくなので「JR東海フードサービス」が誇る、自称名古屋駅名物「しゃちぼん」を味みしてみた。
復刻シャチボン
¥700

復刻シャチボン:2000年頃から販売が始まり2024年に完全終了した、口にイチゴ、目玉に生クリームとチョコを使った鯱形のシュークリーム。その復刻版スイーツだ。
現在では、名古屋コーチンの卵を使用したプリンをババロアで包み、粉末状のスポンジでひよこの形に飾り付けた「ぴよりん」を主力としているが、その先輩となるスイーツと言える。どちらも「JR東海フードサービス」が製造販売している。ま、この「シャチボン」、名古屋の新しいお土産品として定着を狙ったが、自然消滅の憂き目に遭った。果たして「ぴよりん」は?、、また「復刻ぴよりん」を喰う羽目にならなければ良いが、、?(😇この6月 隣りの区画に「ぴよりんvillage」なるカフェがオープンする。その店で食べることになるかも、、?)
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味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え8点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△ 👿一度でイイや、、
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☆加点&減点ポイント 👿なんだ、味噌もく◎も一緒か、、?
- 名古屋城の屋根に輝く金鯱を模しているようだ。三英傑に並ぶ名古屋人の自慢。その誇りでさえ商売のネタにしてしまう根性がイイね。(👿他にな〜ンにもないからサ。)(😇中日ドラゴンズがある!、、?)
- 小生の記憶に反して、かなり大きなシャチボンが登場した。少しアップサイズしているようだ。小生、前のサイズで良かったのに、、(🧔大きいのを作るのも小さいのを作るのも手間は一緒。だったら、客単価上げられる方が、、?)
- そのお味は、、普通のシュークリームだ。シュー皮が厚くてゴワゴワしてる分 お腹に溜まるのはイイが。(😇そりゃ あんたにとって何よりだ、、?)

- 東京駅の「東京ばな奈」のポジションを狙っているようだが、これは、、大変難しいと考える。一番の欠点は、持ち運ぶと形が崩れてしまうことだ。「青柳ういろう」みたいに衝撃に強くないとネ。(😇その代わり手がちぎれるほど重いけど、、?)
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