
2025年12月17日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅うまいもん通り中央通り
『廣寿司本店 JR名古屋駅店』
穴子切寿司 8貫
¥2000
※1300円以上のお寿司は汁物サービス
切寿司:酢飯を箱に詰めて魚介などの具材を乗せ、重しをかけて押し固めた箱寿司を、食べやすいように包丁で切ったもの。特に名古屋では、国産穴子と郷土食材の角麩を合わせた甘辛い押し寿司が名物として知られている。「廣寿司本店」が発祥。関西では「柿(こけら)ずし」とも呼ばれる。
角麩(かくふ):グルテンに小麦粉やもち粉を加えて蒸した食品。主に愛知県や岐阜県で親しまれているローカルフードで、高タンパク・低脂肪な健康食品としても知られている。
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◆前説
創業 明治38年の、名古屋で 2番目に古い老舗お寿司屋さん。その名物は、何と言っても小生注文の「穴子切寿司」。創業当時からの看板メニューだ。
薄炊きした国産『特級の穴子』と尾張の郷土食材『角麩』の押寿司で、門外不出の名古屋風甘辛タレとの相性が抜群なんだとか。幾世代にも食べ継がれてきた名古屋の箱寿司だ。
この「廣寿司」は、これが全てと言っても過言ではないほど名物になっている。(👨🦳いえ、普通の握りもありますヨ、、?)
よって他にもう宣伝することはなくこれで、、えっ!最近開発した新しい名物がある?、、「ひつまぶしサンド」?、何それ?、、
なんと!蒲焼きにしたうなぎをシャリに挟んで海苔を巻いた、片手で食べられる新世代のひつまぶしだって、、う〜ン、小生何も言うことができない、、(👨🦳これでも必死に考えたンだよ、、?)
それでも、ま、新しい名物も必要なんで、歴史ある伝統のものと新しく付け焼き刃的に作ったものと、、この店の二大看板メニューと一応しておきましょう。(👨🦳これでまた120年生きてくの!)
またランチには、握り以外にもお刺身定食や焼魚定食などもあり、リーマンおじさんや徘徊老人の需要も満たしている。
この運営が「有限会社ケスコ(名古屋栄 3)」。他に「栄 森の地下街店」があるが、以前は地下街でよく見かけたような気がする、、あれは幻だったのかな?(😇少数精鋭に経営方針を変更したの!、、?)
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味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△ 👿一度で十分。😇どうせ一度しか来ないくせに、、?
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☆加点ポイント
- 穴子と角麩の位置関係が判明した。当初穴子の下に角麩を重ねる構造かと思ったが、全然違っていた。シャリの上に半分ずつ乗せてある。よく考えてあるワ。(😇これなら穴子半量で済むからネ、、?)

- もっちり食べ応えのある角麩の食感が押し寿司の存在感を高めている。頼りない味わいの穴子を完全に補完している。これはナイスアイデアだ。(👨🦳だから穴子は半量以下で十分なんです、、?)
- 思いの外お腹が膨れてきた。少し量が少ないかと思ったが。(😇お腹の中で角麩が膨れてきたみたいネ、、?)

- 吸い物が案外うまい。出汁がしっかりしていて切寿司の濃すぎる味わいを調整している。具に角麩が入っているのもまたイイね。(👨🦳うちは角麩が命だからネ、、?)

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★減点ポイント
- 人は何故“師走“という文字に触れるだけで、気忙しくセカセカと動き回ってしまうのか?特にオバ、、いや中年女性や徘徊老人にその傾向が強い。だから名古屋の街は人で溢れている。何が忙しいと言うンだろうネ、まったく(😇地下鉄で座れなかったことがそんなに腹立たしい?、、)
- いくらこの店発祥の名古屋名物だからと言って、押し寿司ごときで2000円はべらぼうに高い。たかが穴子でしょ?(😇6貫1500円があったのに。見栄を張る生活環境じゃないくせに、、?)
- しかも、この店のルールは1300円以上のお寿司を注文しなければ汁物さえ付いていない。(😇あんたは汁物あるンだから文句言わないの。) どうにか見直ししてくれないかな?あの名鉄が名駅前再開発をそうしたように、、(😇名鉄は関係ない、、?)
- 切寿司のタレが、、名古屋人好みの濃厚な甘辛味、、小生には少ししつこすぎるナ。穴子の旨味がちっとも伝わってこないワ。(👨🦳味のない角麩にしっかり味をつけたいからネ、、?)
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