
2025年10月24日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・サウスハウスビルB1F
『ヴァンサンヌドゥ』
ミラノ風ドリア&レジュブレンド
¥950+620=1570
※ドリアには、ほかに自家製エビ入りホワイトソースとバターライスの「ニース風ドリア¥1200」がある。
ミラノ風ドリア:特製ミートソースにモツァレラ&グリエールのチーズをのせて焼き上げたドリア ※店HPより
ドリア:ピラフなど米飯の上にベシャメルソース(クリームソース)をかけてオーブンで焼いた料理で、洋食のひとつ。
現在のドリアの原型は、1930 年頃横浜ホテルニューグランドの初代総料理長であったサリー・ワイルが即興で提供した料理であると考えられている。好評だったこの料理は、「”Shrimp Doria”(海老と御飯の混合)」として、ア・ラ・カルトのレギュラーメニューとなり、ニューグランドの名物料理の一つとなり、今でもニューグランドで提供されている。それが弟子達によって他のホテルや街場のレストランでも提供されて広まり、今では日本全国の洋食の定番料理となっている。
なお、ライスグラタンとしてのドリアは、フランスにもイタリアにも存在しない。日本で生まれた料理である。※Wikipedia
〈資料PHOTO〉

元祖ドリア
※2013.11.16撮影
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◆前説
焼き立てアップルパイとドリップコーヒーの店。栄エリアで人気のカフェの一つに数えられる。
店の名物は、なんと言っても「焼きたてHOT アップルパイ」。絶大な人気を誇る。オーダーを受けてから 20 分かけてじっくりとオーブンで焼き上げ、アツアツのままテーブルへ。サクサクの生地の中には、食感を生かしたフレッシュなリンゴのフィリングがゴロッと入っている。トッピングのアイスクリームとのコントラストも魅力。
他にも、バターと蜂蜜がたっぷりの「ハニートースト」も人気メニューだ。
そしてもう一つの自慢が「自家焙煎ネルドリップコーヒー」。オールドビーンズを 2 年間ねかせた深煎り豆を、本格的にネルドリップ方式でいれたコーヒーは、奥深いコクと上品な苦味がコーヒー好きにはたまらないンだとか。
ネルドリップ方式:布フィルターを使ったコーヒー抽出方法で、滑らかな舌触りが特徴。コーヒー豆の油分や旨味成分を多く抽出できる抽出方法として知られている。
また、ワイングラスでブレンドしながら楽しむ「オレグラッセ」も面白い。ワイングラスに甘味を加えたミルクを注ぎ、その上から水出しコーヒーをそっと注ぎ入れ、混ぜずにそのまま味わうことで、味の変化が楽しめるのも魅力だ。
また、23 時まで営業してるので、夜カフェとしての利用も可。遅めのコーヒーブレイクや、ディナー後の寛ぎタイムにもぴったり。愛情が薄れ始めている気怠いカップルの姿も垣間見られるンだとか。(😇ほっといてンか。)
なお、店名の“ヴァンセンヌ “は、パリの東に位置する歴史的な街のことで、“ドゥ“は、フランス語で「2」を意味し、何かを 2 つ組み合わせたものといった意味合いで使われることがあるので、ヴァンセンヌの街の落ち着いた雰囲気や洗練されたイメージを再現した場所、という意味合いがあると考えられる。えっ?嘘だと思うなら、フランスかぶれの店主さんに聞いてみてヨ。ボンジュール!、、?店主のことは何と言うンだ?(😇知らないンなら口にするンじゃないの!)
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味7+1点、値段と量6-1点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- この地下街では珍しく比較的料金が抑えられいる普通のカフェだ。だから、この店だけこのエリアに相応しくない学生さんのような若者たちで賑わっている。しかし、人けのないこの寂しい場所で、この人たちはどこから降って湧いてきたのか?昨日からず〜といるのかな?(👩🍳営業は午前11時から午後11時までです。)
- 店の自慢の「HOTアップルパイ」か「ハニートースト」を注文したいところだが、ランチに甘いものは、、今日は遠慮して(😇今日だけかいッ!)昼メシらしいドリアを選択した。急激に下がった気温を考慮して温かいものにしたのも正解だ。もちろんドリンクもホットコーヒー。今日は“アツアツランチ“で決まりだ。(😇そんなことしても、寒々しい生活にさして影響はないと思うヨ、、?)
- アツアツのドリアが到着した。溶けたチーズがアンタッチャブルを示唆している。それを無視して果敢に挑んでみた、、

- う〜ン、ミートソースの出来が良い。それがチーズと手を取り合ってライスを美味しく飲み込んでいる。これはウメエや。(😇そんなに急いで喰らいつくと火傷するヨ。ほれ、唇が腫れ上がって、、あ、もともとだったナ、、?)

- レジュブレンドと称するコーヒーもネルドリップ方式のおかげなのか?香りが立って深いコクもあり、調和のとれた味わいに仕上がっている。久しぶりの美味しいコーヒーに感激だ。明日から小生、朝はホットコーヒーにしようかな?(😇あまり変わらないと思うヨ。ブレンディのコーヒーボトルではネ、、?)
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★減点ポイント
- 入口がメチャ狭い。大人一人がやっと入れるほどだ。飲食業では珍しい構造だ。何か、、たくさん客が来ることを拒否しているような、、〈😇あんたみたいなデブが入ってこないようにしてるの、、?)

- 客席ホールも敷地面積の割にいくつかに分かれているようで、さらに狭さをデフォルメしている。しかも、かなり照度が抑えられていてメチャ暗い。案内してくれた席まで段差などがあり、いつ転倒してもおかしくないほどだ。なんか、、世間から隠れているような感じで、ワケありの客たちばかりのような、、まさか、北のあの方の工作員基地じゃないでしょうネ。(😇だったら、あんたが入ってきた時 全員が敬礼するはずでしょ?、、?)
- この店は、必ずドリンクをオーダーしなければならないルールらしい。小生、ドリア単品と無料の水で済ませようという意思を完全に打ち砕かれた。フードの各単価が抑えられているカラクリが分かった気がする。(😇“気“だけじゃない、、?)
- しかし、、小生のオーダーした「ミラノ風ドリア」だが、これって「サイゼリヤ」の看板商品じゃネエの?“サイゼリヤの代名詞“として世間に知られているよね、、あ、パクっただけか、、(😇前説のどこに“ドリアが自慢“って書いてある?所詮ランチの付け焼き刃的メニューなの、、?)
- バーテンダーの兄ちゃんとホールスタッフのおネエさんが盛んにペチャクチャ無駄話をしている。確かにおネエさんの方はイイ女だからさもありなんと思う。でもこの感じ、、付き合い始める寸前の男女の空気を含んでいる。ただまだ深い関係ではなさそうだ。が、すぐにそういうチョメチョメな仲に至ることは間違いない。でも今は営業中、少し自制してほしいナ。(😇羨ましいくせに。そのもの欲しげな顔、すぐやめなさい、、?)
- やっぱ暗すぎるワ。まるで闇鍋を食べてる気分だ。食事は明るい場所でなくっちゃネ。(😇そう?あんたン家とさして変わらないけどネ。毎日が闇鍋、、?)
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