
今日の はみだしサラメシは・・・
西区名駅三丁目
『らーめん 吟雅(ぎんが)』
鷄白湯ラーメン&ランチTKG(卵かけご飯)
¥880+110=¥990
※ランチTKGは平日限定。通常は220円
鷄白湯:“とりぱいたん“と読む。砕いた鶏ガラを強火で煮込んだスープ。骨から出た濃厚なダシで白く濁っているのが特徴。いわば、とんこつの鶏バージョンで、鶏の旨みが前面に出て、マイルドでコクのある風味が特徴。※日テレニュース& goo blogより抜粋
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◆前説
名駅繁華街のキワ“西区名駅三丁目“側にあるラーメン屋さん。昨年(2022)11月にオープンした新しいお店だ。
この店の看板メニューが、地鶏を使用した鶏清湯スープを味わう「鶏醬油らーめん」と、鶏・野菜・魚介の旨味が凝縮した濃厚なスープの「鶏白湯らーめん」。味玉等のトッピングやご飯ものはあるものの、基本この二つのラーメンしかない。潔い経営姿勢だ。よほど自信があるに違いない。期待が持てるナ。
それだけに拘りも多く、その一つが、ラーメンによって麺の種類を変えていること。鶏白湯は麦の香りが良い全粒粉麺、鶏醤油ラーメンはツルツル食感の低加水麺を使用しているとのこと。たぶん、、小生にはその違いが分からないと思う、、(😇味覚音痴は、全てを台無しにするネ、、?)

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味7点、値段と量8点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- かなりの人気店だ。若いリーマン兄ちゃんたちが続々と押しかけてくる。やはり安さとボリュームは大事な要素。この金欠な貧困層を大事にしないと、店の繁盛は見込めない。ただでさえラーメン屋さんは現在苦境に立たされているらしいからネ。巻末の資料参考だ。(😇また縁起でもないことを、、?)
- 立派なラーメンと卵かけご飯の豪華版だ。しかも値段は、ギリギリとは言えsub1000。久しぶりの快挙だ。やはり繁華街から離れると料金も安くなる。だが、ランチ後の中心街までの移動距離が気にかかるナ。(😇どうせ急ぐ用事もないし、ほっつき歩くだけでしょ?、、)
- スープは、とろりとしてクリーミー。その中に出汁の旨味がギューっと閉じ込められている。濃厚だがあっさりキレも良い。麺も腰があるアルデンテ仕上りで、とろみスープをしっかり抱きしめている。うン、うまい!こりゃ人気なのも分かるワ。

- TKGの黄身がオレンジ色に輝いている。まるで朝日を食べているようだ。ただ、、その割には普通の黄身の味だが、、(😇夕日のあんたには分からないかもネ、、?)
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★減点ポイント
- ラーメン屋さんらしくこの店もカウンター鶏小屋方式で、順番に奥へ席が指定される。小生より早く来店した若鶏たちが「コッコ、コッコ」と盛んに鳴き声を交わしている。まさか卵は産まないと思うが、、(😇その中にブタさんが混じってるのも不思議な光景だナ、、?)
- 麺の茹で上がりを知らす警告音がバカでかい。小心者の小生はドキッ!として心臓に悪い。もう少し音量なんとかならない?(😇聴力が落ちているあんたが驚くの?そりゃ 普通の人はびっくりするワ、、?)
- 町のラーメン屋さんらしく、カウンター15席だけの店内。この後満員になってしまえばかなり窮屈な思いをする羽目になりそうだ。早めの退散を心がけよう。(😇そうだよ。キョロキョロしてる場合じゃないよ。早く来た客はとっとと帰ってよ。若鶏たちも、、うン?、、まだ無駄にいるナ、、)
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〈参考資料〉
2023年1-8月の「ラーメン屋さん」の倒産(負債1,000万円以上)が28件(前年同期比250.0%増)に達し、前年同期の3.5倍と大幅に増えていることがわかった。コロナ関連支援の縮小・終了に加え、物価高、人件費上昇も直撃し、国民食として人気の高いラーメン屋さんが苦境に立たされている。※東京商工リサーチ調べ
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