丸の内ライオン

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

丸の内三丁目 『丸の内ライオン』

ベーコンエッグ定食

¥1000

※ドリンク付

※ライス大盛+150円

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大津通沿いのビルB1にある。
赤矢印から入る。
この階段を下りると、、
レトロな空間が広がる。

◆前説

ここは、大津通と久屋大通に挟まれたエリア。レイヤード久屋大通パークが完成するまでは飲食店が散在する丸の内3の東端だった地帯。その大津通沿いにあるオフィスビル地下に喫茶店がある。

その店名が「丸の内ライオン」、、一見近くの泉1にある老舗喫茶店「純喫茶ライオン」と関係があるのかな?と思わせるが、これが全く赤の他人。なんの縁もゆかりもない。では、人気店にあやかって真似たのか?、、

いや、そうではない。そもそもこのオフィスビルは「ライオン中駒ビル(1963年06月築)」といい、60年の歴史をもつ。この店は、当初からあったと思われ、「丸の内ライオン」と名付けられたのもごく自然な成り行きと考える。しかも、この店も「純喫茶ライオン」と同様、60年という長き伝統がある。決して“類似品“なんかではない。

しかし、昭和レトロな雰囲気は同じながら、その中身は全く違う。こちらは、完全な名古屋式喫茶店。すなわち、モーニングサービスと定食屋顔負けのランチメニュー充実が売り。ご近所のジジババの憩いの場になっているのか?、、(😇この辺りはビジネス街。さすがに出没はないワ。あまりにも生活リズムが違うからネ。あんたも落ち着かないでしょ?、、)

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味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等6点+1点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 今回は、ビジネス街の昭和レトロが漂う喫茶店。しかしながら、、東京などの大都会ではすでに絶滅してしまった業態が、名古屋には今なお多く存在している。奇跡である。インフラの再開発が遅れてるという別の言い方もあるが、、(😇またケチつけてる?住めなくなってもしらないヨ、、)
  • この店のランチメニューには、「オムレツ定食¥1000」や「魚フライ定食¥1050」などのオーソドックスなもの?から「かつ丼¥1100」や「まぐろ丼¥1100」まである。リーマンおじさんやリーマン兄ちゃんの幅広いニーズに応えている。(😇あんた、、一番安いものにしたンだ、、?)
  • 店は断然空いている。最後まで小生一人、、ノーテンキな民放番組の音声だけが無用に響いてる。ま、ゆったりしていてイイけどネ。おッ、いけネエ!眠くなってきやがった、、(😇最近老人性不眠に悩まされているからネ。けど食べながら寝るのは誤嚥(ごえん)のもと。そのままあの世行きだよ、、?)
  • ベーコンエッグは玉子二つの豪華バージョンだ。(😇あんたン家は必ず一つだからネ。)それに塩胡椒だけのシンプルな味つけ。無用にカゴメケチャップなんぞかかってない。その分 黄身とベーコンの素朴な旨味が引き立っている。これはイイな、、(😇あんたン家のはケチャップまみれだからネ。それもイオンのトップバリュー。旨味もへったくれもない、、?)

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★減点ポイント

  • ビジネス街のど真ん中にある喫茶店なんだが、何故か大モニターで民放番組を放映している。何か、、気怠さを感じる。やはり名古屋は再開発が急がれる、、(😇イイの。このスローな空気が合ってるの、名古屋は、、?)
  • ライス大盛が+150円、、ちょっと高すぎやしませんか、ッてンだ!(😇有料なら+10円だって断るくせに、、?
  • “ベーコンエッグが美味しい“との噂も一部あったので注文したが、味はさておき、、この焦げが多いお姿は、、?チョンガーの朝メシじゃないンだからサ、、(😇ベーコンエッグって、こういうもんでしょ?、、)

⁂チョンガー:日本において未成年者や独身男を、どちらかというと侮蔑的なニュアンスで意味する言葉。朝鮮語からの借用語。李氏朝鮮においては、未婚者はチョンガーと呼ばれ、非常に軽蔑されていた。※Wikipedia

  • 考えてみれば、、今日の朝メシもベーコンエッグだったような、、いくら一番安いからと言って(😇あ、やっぱり。)もう少し慎重な選択をすべきであった。例えばハムエッグにするとか、、(😇いずれにしろ、チョンガー朝メシ系に変わりはない、、?)
  • この店は喫煙可のようだ。各テーブルに灰皿が置いてある。すると、、“アフターランチスモーキングリーマン“達が大挙して押しかけて来る可能性が高いナ。寝てる場合じゃないワ。早く退店しなければ、、(😇本当に寝てンじゃないの!、、)

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https://maps.app.goo.gl/SA1LKXXeFD9EfGEg8?g_st=ic

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