来週月曜の本社会議に備え、例によって金曜日に名古屋入りです。でも、最近本社キッコロさんが冷たくて、なかなか「三バカ大将会」が開催できません。今回もキッコロさんは、自分のクライアントの仕事で熱海の後楽園にいるそうで、NGとなりました。
聞いたところによると、キッコロさんは、熱海後楽園で“風呂屋の三助”をしているそうで、「お客様!お背中、お流ししましょうか?」などと愛敬を振り撒いて、褌(ふんどし)姿で風呂場の中をウロウロしているらしいです。ま、それなら仕方ないかな?・・・ということで、今回も仕事仲間の悪友たちと今池で騒ぎます。
味仙本店
2010年6月4日(金) 今日の飲み は・・・
名古屋・今池 「 味仙本店 」
元祖台湾ラーメン+中華三昧 with Friends
「味仙」は、名古屋人なら誰でも知っている、あの名古屋B級グルメの雄“台湾ラーメン”の元祖店です。

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台湾ラーメンは、主に中京圏の中華料理店・台湾料理店にて供される、辛く味付けされたラーメンの一種である。愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされる。
豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものである。ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ。

1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる。名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。本場台湾では、同一の激辛ラーメンは存在しない。
現在では、名古屋市内の中華料理店のおよそ半分がメニューに置いている。台湾ラーメンは既に名古屋のご当地ラーメンの一つになっていると言える。しかし、中京圏以外の地方では台湾ラーメンを取り扱う店舗は殆どなく、日本中で高く認知されているとは言えない状況である。※Wikipedia


総評としては、
- ① 〆の“台湾ラーメン”は、辛いもの大好き、というか“辛いものの感覚が鈍くなっている”小生にとって、大変満足いくものとなりました。
- ② その他の“中華料理”がどうも・・という感じで、特に“麻婆豆腐”は、塩辛いだけの「丸美屋のインスタント」以下の代物。“中華で飲み”には・・チョットね。“台湾ラーメン”をランチや〆でなら・・という結論と相成りました。



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