
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
泉二丁目 『BAW BAW 居酒屋』
ミャンマー風ビリアニ(ダンバウ)
¥1000
※副菜2種・スープ・漬物・デザート付
ダンバウ :インド料理のビリヤニに相当する、多様なスパイスと鶏肉を炊き込んだ米料理。※Wikipedia
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◆前説
コロナ蔓延とともに姿を消した「中華料理 泉味」。その場所にNEW OPENしたミャンマー料理店。日本ではあまり馴染みのない部類の店だ。その原因は、彼の国の、現在置かれている国情にある。人民を弾圧する軍事独裁政権が国際社会から閉め出され、経済や文化、情報の交流が極端に制限されているからなのだ。“罰ゲームならミャンマー旅行“と言われる所以でもある。(😇何処のバラエティの罰ゲーム?)
ただ、小生たち世代には、旧国名である「ビルマ」には多少の親しみを持っている。(😇スリランカの「セイロン」もネ、、?) 映画「ビルマの竪琴(1985版)」は、その象徴とも言えるもの。特に映画のラストで、僧姿の中井貴一の肩に乗っていたオウムの叫びが印象に残る。「おたけさん、おたけさん!」(😇勝手にストーリー変えるな!)
尚、店名の“BAW BAW“は、ミャンマー語の英語表記に間違いないのだが、文化交流が途絶えている現在、意味不明となっている。(😇あんたが分からないだけでしょ?、、)
ビルマ料理(ミャンマー料理):東南アジアのミャンマー(旧称ビルマ)で食べられている郷土料理である。スパイスの使用が比較的抑えられている点と、油を多用する点に特徴がある。※Wikipedia
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味8点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点
総合評価8点 リピート度◎
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☆加点ポイント
- ミャンマー人と思しき若い女性二人だけで切り盛りされている“連帯?食堂“。きっと、、国難から逃れてきた人たちに違いない、、早く母国が解放されることを願うばかりだ。頑張れ!(😇勝手に物語を作るンじゃないの!)
- 他の東南アジアの国々に比べ、スパイスや香料がさほど強くない分、日本人好みの味わいになっている。基本的にエスニックさは同じだが、ミャンマー独自の進化を遂げているのかもしれない。しかし、、この地域はぜ〜んぶ地続きで、味の国境線は希薄なはず。不思議だ。(😇軍事政権が国境線を固く閉ざしているからネ、、?)
- 特にメインの「ダンバウ」は、超絶美味レベルだ。炊き込んだ割に べチャリとしていない仕上りで、パラパラになっているミャンマー米(タイ米)に鶏肉の旨味やスパイスが深く染み込んでメチャうまい。カシューナッツの香ばしい歯応えもイイ。「バラチャウンジョー※」と一緒に食べればさらに最高!これはひょっとして、、ミャンマーグルメツアーが人気になるかもしれないナ。ただし、今の政権が崩壊するという条件付きだが、、(😇内政干渉だ!隣国のシュウさんが怒ってるヨ、、?)
※バラチャウンジョー:乾燥した海老を唐辛子、たまねぎ、にんにくとともに炒め、ふりかけ状にしたもの。

- 「アイェー※ミャンマー語でスープのこと」は、出汁の旨味を生かした柔らかい味わい。タイのような強烈な刺激はない。これも日本人に合う味だ。(😇さっきから 日本人好みだの、日本人に合うだの、、あんたは基準にならないの!なにせ、古いタイプの日本人だからサ、、?)
- デザートも、ココナッツミルクが柔らかい甘さを醸し出している。品が良くて日本人にマッチする味わいだ。(😇まだ言ってるヨ、、)
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★減点ポイント
- 地上1階にありながら、窓が全くない構造の店舗。何かに怯えているのかな?、、(😇前の中華屋の時からそうなの。それをそのまま使っているだけ、、たぶん前の店主の問題、、?)
- ご飯と一緒に炊き込んだデカい骨付きチキンが上にで〜ンとのっている。ま、これはこれで食べ応えがあり、メチャうまいのだが、食べ進むと、どうしても肉の欠片が歯に挟まってしまう。ところが、テーブル上に爪楊枝がない、、日本とミャンマーの文化の違いか、、仕方ない、シーシーしながら帰るとするか。(😇日本の文化?、、あんたらオッサンだけの下品な習慣でしょ、、?)
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BAW BAW 居酒屋 ( myanmar restaurant )
080-4547-5826



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