日乃屋カレー 久屋大通栄ブロッサ店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

東桜一丁目・ブロッサB1F

『日乃屋カレー 久屋大通栄ブロッサ店』

名物カツカレー

¥890

※ご飯大盛無料。

※食券提出時に大きな声で申告しましょう!

カツカレー:カツカレーとは、カレーライスと豚カツを組み合わせた日本のカレー料理。カレーライスにトッピングをした初期の例である。豚カツではなく、牛カツ、チキンカツ、メンチカツ、ハムカツなどなどが用いられる場合もある。その発祥には2説ある。

①洋食屋台「河金」説

東京市浅草区浅草の洋食屋台「河金」が豚カツを載せた丼飯にカレーを掛けて「河金丼」と称して1918年(大正7年)に提供したという説。

東京・入谷 「河金」
河金丼 
※2010.4.18撮影

②洋食店「銀座スイス」説

東京都中央区銀座の洋食店「銀座スイス」で1948年(昭和23年)に考案されたという説。ある日、読売ジャイアンツの千葉茂が、「そのカレーにカツレツを一緒にして出してくれ」と注文したことがきっかけとなったというもの。「グリルスイス」とその系列店では、現在も「元祖カツカレー」と「千葉さんのカツレツカレー」というメニューを出している。※Wikipedia

東京・銀座 「グリルスイス」
左:元祖カツカレー ※2010.2.10撮影 
右:千葉さんのカツカレー ※2013.04.27撮影

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◆前説

「思し召しより俺の飯」があった場所に今年(2023)2月 素早くNEW OPENしたカレー屋さん。提供するカレーは、昔懐かしい“日本のカレー”。日本人が昔から愛してきた古き良き昭和の味だ。ま、お袋が作ってくれた“愛情カレー“の味わいというわけだ。

運営は「有限会社ノアランド(東京湯島)」。全国規模第3位を誇るカレーチェーンだ。(※1位「CoCo壱番屋」、2位「ゴーゴーカレー」) 2011年に創業なので、大躍進したことが窺える。東京を中心に北海道から九州、果てはバンコク、サンフランシスコまで出店している。名古屋には、他に「名古屋伏見店」「大須店」「赤塚店」がある。

その躍進の原動力の一つになったのが、東京神田 神保町界隈で開催される「神田カレーグランプリ」で2013年度に優勝、2015年度に殿堂入りしたことが挙げられる。店舗看板に大きく書かれてあるので、周知の事実ともなっている。

ただこの会社、直営のほかフランチャイズ展開にもかなり力を入れているようで、この店が直営店なのか?フランチャイズ店なのか?は不明。たぶん、、直営店のような気がするが、、(😇野生の勘?家畜にもあるのか、、)

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味7点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • 時間が早いせいか店内には空席が目立つ。注文も食券自販機で即完了だ。どこかのカレー屋みたいに、ほれカレーの種類だ、ライスの量だ、カレーの辛さだという煩わしさがない。すっきり一発OK!早くて安くて美味いのがカレーの魅力だ。(😇あんたン家は、それが唯一のご馳走だったもンな、、?
  • 知らぬ間に、店頭に大行列が出来ている。凄まじい人気だ。やっぱ皆んな、お袋の味が恋しいのかな?(😇母親に対する深い愛情を感じるネ。あんたは動物の本能だけだけど、、?)
  • カレーがかなり辛い、、“最初は甘く感じるが辛さが後から伝わってくる“との謳い文句なのだが、完全に間違っている、、ほんのり甘さがある程度で、すぐさまストレートに辛さが味覚を襲ってくる。やはり小生のような鋭敏な感覚の持ち主には、一般人の、味覚と脳との伝達速度のズレによる味の違いを感じるのは無理なようだ。しかし、、辛くてうまいナ、、(😇ず〜っと自分を甘やかして生きてきたンで、甘さに対する感覚が麻痺しているようだ、、?)
  • カレーにすっぽり埋め尽くされ存在を消されているトンカツ、、が、カリッとした食感はまだ顕在だし、圧倒的なカレーの味わいに負けていない旨味も口の中で己を示している。これぞカツカレーだ!(😇世の中にもう実体のない今のあんたとは、、?同じ“トン“なのにネ、、?)

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★減点ポイント

  • 店頭に「始まり甘く 後より辛い 余韻残りし カレールウ」と掲げてあるが、これは完全な単語の間違いだ。“カレールー“とは、本来固形や粉末の「カレーのもと」のことを指す言葉で、料理として出来上がっている「カレーの汁(=ご飯にかかっている部分)」のことではない〈NHK放送文化研究所〉。(😇でもネ、このカレールーという呼び名、若い年代を中心にかなり広まっていて社会的にも認められる段階になってるらしいよ。で、あんたは何て呼んでるの?)(👿カレーでしょ。ライスが一緒で“カレーライス“だ。)(😇なるほど、納得。)
  • そのカレーだが、店の言うところの“少しどろっとしている“というレベルではない。液状とはもはや呼べない状態だ。ライスに完全にべったりとくっついて、液体としての性質を失っている。だからカレーとライスとの味わいが固定されてしまって、カレー独特の流動的味の変化に乏しい。ちょっと残念、、(😇あんたン家の水っぽいカレーと比べられてもネ、、?)

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日乃屋カレー 久屋大通 栄ブロッサ店

052-684-7202

https://maps.app.goo.gl/oNVpkqChwpJeZrfHA?g_st=ic

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