天津楼

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

泉二丁目 『天津楼』

ミニ天津飯 ラーメンセット

¥825

天津丼(飯):かに玉(芙蓉蛋)を米飯に載せ、とろみのあるタレ(餡)をかけた日本の中華料理。天津丼、かに玉丼としても知られる。関東では「天津丼」、関西では「天津飯」と呼ぶことが多い。

餡の味付けも地域により差異があるとされる。東日本では餡の味付けにトマトケチャップを使うことが多く、餡の色は赤みがかっている。対して西日本では醤油や塩を使うため、薄茶色や透明な仕上がりになる。が、それらの詳細な調査根拠は乏しい。

発祥については、①1910年(明治43年)に浅草で創業した大衆的な中国料理店「来々軒」が発祥であるという説と②大正時代に大坂城近くの馬場町に開業した「大正軒」が発祥である説が存在するが、はっきりしたことは分かってない。※Wikipedia抜粋

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◆前説

今年の6月11日にリニューアルオープンしたばかりの“町中華屋さん“。すぐ隣りの「ボンボン」と同経営。コンセプトも同様のようで、長らく昭和チックな古い店内だったが、この度、目出たく“きれい““清潔“になった、、?

店名から、天津飯が名物と思ったが、別にそういうことではないようだ。しかしながら、天津飯を注文する客は多い。ま、“理の当然“ということだ。※理屈からいってあたりまえのこと。

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味6点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等5点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • ランチ開始早々から続々と客が入ってくる。「ボンボン」と同様 人気があるようだ。が、基本的に客層が違う。都会的香りのする人が全く見あたらない、、?
  • ラーメンの味が懐かしい、、昔食べた“中華そば“の味わいだ。決して深い旨味はないのだが、何故か美味しく感じてしまう、、不思議だ。(※食べさせてもらえなかった幼少期の反動じゃない?、、)
  • 特に中華麺が秀逸。そこいらのラーメン専門店をしのぐ出来だ。もちもちした腰のある麺がスープとよく絡んで、、全体的な味覚評価を押し上げている、、?

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★減点ポイント

  • 店内のレイアウトは以前と同じ。やっぱ長いカウンター席がある、、この狭さにこだわりがあるのかな?皆、養鶏場のニワトリのように餌を喰らっているわ、、?(※そんな中に ブタさんが混じっちゃマズいわナ、、?)
  • 自慢?の天津飯が、、全く起伏のない単調な味わい。ま、旨味がないということなんだが、、こういう時には、テーブルにあるお酢を少し垂らして と、、あら不思議、かなり美味しくなった。劇物投入で味に強弱をつけた効果だ。皆さんも是非お試しを。
  • 小生の隣の兄ちゃんリーマンが あっという間に天津飯を平らげて帰っていった。わずか2、3分の出来事だ、、口から吸い込むように胃腸に流し込んだ感じだ。人間的味覚、つまり本当に味がしてるのかな?、、家畜の餌じゃあるまいしよ。(※家畜に言われちゃ おしメエだ、、?)

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天津楼

052-931-1415

https://goo.gl/maps/H3hY8YDu4knKyrWB9

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