和歌山らーめん きのかわ軒

1.ぶらり 名古屋ランチ

2026年1月7日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・

名駅一丁目・名古屋驛麺通り

和歌山らーめんきのかわ軒』

きのかわラーメン&ごはん

¥950+150=1100

※ごはん大盛無料

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◆前説

名古屋驛麺通りの開業2002年から2016年まで人気を博し、惜しまれつつ閉店したラーメン屋の再出店の店。6年ぶりの復活に当時のラーメンおたく達が狂喜乱舞したンだとか。本当かな?(😇ラーメン好きは割とシンプルなご性格だから、、?)
丁寧に炊きだした豚骨ベースのスープに和歌山の“湯浅醤油の老舗『角長』の手作り醤油”を加えた醤油ダレが決め手。
ラーメンメニューは、看板メニューの「中華そば」や「特濃中華そば」「スタミナ源気麺」の3種類。さらに自分好みにオーダーできるトッピング、チャーシュー丼などのサイドメニューも充実している。
この運営が「ジェイアール東海フードサービス㍿」。もう何度も出てきたので、皆さんも呆れているとは思うが、ここは名古屋駅、JR東海の牙城、やりたい放題は致し方ないのだ。しかもこの店、和歌山に本家があるフランチャイズ店でもない、、本場和歌山にはそのような店は存在しない、、のだ。(😱!なんだ、騙されるとこだったワ、、?)
だが、そんなことはしょせん枝葉末節な小さなことということが判明した。それは、、この驛麺通りに居並ぶ6つのご当地ラーメン店、全てが「JR東海フードサービス」運営の店だということだ。もちろんそのブランドがご当地に存在する事実はない。(※一風堂を除く) ま、“ご当地ごっこ“のラーメン大食堂というのが驛麺通りの本質なのだ。新年早々の冗談はやめてほしいナ。(😎冗談?真剣ですよ、、?)

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味6点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度△

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加点ポイント

  • 店頭に行列ができる寸前、すべり込みセーフ!だ。今年1年もすべからくこうありたいものだ。(😇あの世の門もすべり込みセーフ!、、?)
  • ラーメンのトッピングはチャーシュー、ネギ、メンマ。いたってクラッシックスタイルだ。しかし、何かホッとするナ。ゴテゴテと変なものばかりを乗せているラーメンは落ち着きがないからナ。(😇単価が上がるからでしょ?、、)
  • 麺は細めでツルツルしたストレートタイプ。舌触りのど越しが良く、それでいてスープをしっかり吸収している。まあまあ美味い。(😇まあまあかいッ!)
  • 店スタッフのかけ声が威勢が良くて新春らしい。「ハイ!後ろラーメン通ります!」「ハイ!注文頂戴しました!」なんかこちらも元気もらえるワ。(😇そろそろ弱ってほしい頃なんだけどネ、、?)

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減点ポイント

  • 今年一発目がラーメンとは、、う〜ン、厳しい1年の予感。この先のサラメシ活動が懸念されるナ。(😇サラメシ活動?生活そのものでしょ?いつ野垂れ死んでもおかしくないだからサ、、?)
  • しかも、予想に反してめちゃ混んでいる。というより名古屋駅そのものがごった返している。この人たちは?、、この辺りのリーマンたちではないようだ。大きな荷物を抱えているので、これから旅立つ人たちのようだ。小生察するに、このお正月名古屋に帰省していた名古屋人たちと思われる。これから混んだ新幹線に乗ってそれぞれの生活の場へ帰っていくンだな。ホントご苦労さんだね。しかし、、田舎があるのも羨ましいようで、反面考えもンだワ。(😇あんたのように、な〜んにもないのもネ、、?)
  • あれ?和歌山ラーメンスタイルの、卓上にゆで玉子や巻き寿司、早なれ寿司(鯖のバッテラ寿司)が置いてない。ラーメンを待ちながらそれらを食べるのが“らしい“流儀なんだだが、やっぱ にせ、、いや、そこまで本物じゃないンだな。(😇そんなことしたら、あんたの出費が増えるでしょ?)(👿えっ?ただじゃないの?)(😌、、?)
  • スープはシンプルな味わいだが、旨味に若干欠けている。最近の洗練されたラーメンスープに慣れているせいかやや物足りないワ。(😇洗練された?、、日清ラ王が?)
  • 具材にかまぼこが入っている。クラッシックスタイルとはいえ、ま、最近のラーメン業界では貧乏くさい食材。和歌山地方の長い貧困の歴史を物語っている。梅干しだけじゃあまり稼げないからネ。(😇徳川御三家をなんと心得るッ!、、?)
  • 最後まで大事に取っておいたチャーシュー、、究極に薄くスライスしてあるので旨味も薄い。ま、昔と変わらないといえばそうなんだが、なんかネ、、(👨‍🦳薄いからスープに溶け出したかもしれないナ。お客さん、早く食べて欲しかったナ、、?)

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https://maps.app.goo.gl/xxRvYkbFVfauiimT7?g_st=ic

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