鮨と天ぷら にほんのうみ 柳橋店

1.ぶらり 名古屋ランチ

2025年4月8日(火)
今日の 縄張りサラメシは・・・

名駅四丁目・マルナカ食品ビル1F

『鮨と天ぷら にほんのうみ 柳橋店』

ランチうみにぎり

¥2200

※鮨8貫・天ぷら2種・煮あわび

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◆前説

先回の「魚介つけめん うねり」と同経営の鮨と天ぷらの店。柳橋卸売市場内に店があるため、新鮮で美味しい魚が自慢。まさにこの店の強みを象徴する立地だ。
そのおすすめが「夜のうみにぎりコース¥5400」だ。赤酢を使ったシャリで鮮魚の旨みを味わえる寿司と、えびと大葉、イカと梅など様々な組み合わせの創作串の天ぷら。薄めの衣で素材を活かした、出来立ての天ぷらを堪能できるとのこと。(😇同じメニュー名でも、あんたの注文したのとはちょっと違うンだ、、?)
でも、一番の売りは“美人女将“。明るい接客と彼女の握る寿司は天下一品なんだとか。但しこの女将、この店を含めた5 店舗を兼任しているので、遭遇する確率は低い。しかも、夜の部中心の勤務なので、ランチ時にお目にかかれることは滅多にないと思われる。たぶん、、この時間は夜のお勤めに備え寝ているのかもしれない。なんだ、つまンねえナ、、(😇働き者なんだから許してやってヨ、、)

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左:しまあじ  右:ミニ海鮮丼
左:ひらめ  右:いさき
左:えび昆布〆  右:本マグロ中トロ
左:キンメ  右:手巻き(本マグロ赤身と海ぶどう)

味8点、値段と量6点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等6点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • この店は、柳橋市場内にあってはキチンとしたまともな店構え。つまり、ちゃんと市場と壁で区切られていて、店内はカウンターだけだが、完全に外の空気を遮断している。普通の昼メシ(?)が可能だ。(😇あ、魚臭くないのか、、?)
  • カウンター内で若い女性スタッフが忙しく立ち働いている。あの名物美人女将なのか?それにしては、おとなしめな可愛いお顔立ち、、女将という派手な雰囲気はない。(😇あ、話しかけちゃダメだよ。)「あなたが女将?」(😇あ〜あ、、)「女将は今日お休みです。」「あなたでも十分イケてるじゃない、、」(😇あんたに言われてもちっとも嬉しくないワ。) でも今日はラッキーなのかもしれない。しょせん女が握る鮨ってどうなのよ?男職人が握るから粋なンじゃないの?(😇それを“ジェンダーバイアス“っていうの。ジジイはこれだからヤダね〜、、?)
  • 鮨は、、かなりうまい。ネタは新鮮で握りも申し分ない。これぞ“柳橋プライド“だ。この柳橋界隈で久しぶりに本物に出会えた感じだ。(😇じゃあ、偽物はどの鮨屋のこと?、、)
  • 油断をしてると出てくる天ぷらの揚げ具合が秀逸。カリッとした食感が天つゆに溶け込んで、、うまい!小生、また油断しちゃおうかな、、(😇お客さん、2つ食べたでしょ?これ以上出ませんよ、、?)
  • 煮あわびがうまい!これは、、山梨県の郷土料理「あわびの煮貝」と同じものと思われる。海のない彼の地では贈答用など県民に大変重宝されていたことを思い出す。小生も甲府出張の折には、高額だったが毎回舌鼓を打たせてもらった。(😇自腹じゃなかったからネ、、?)
  • 味噌汁の味わいがとてもマイルド。鮨のネタをより引き立たせるためと思われる。さすがだ。(😇たまたま出汁不足だったのかもしれないよ、、?)

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★減点ポイント

  • この店を見つけるのは難しい。ただでさえ雑然としている市場内だが、さらにメイン通路を外れた、卸売業者区画の裏にひっそりと店がある。何かから隠れている感じだ。なんでそんな場所に?(😇ここしかなかったの。通路はテーブルで塞がっているからサ、、?)
隠れてる、、?
  • この店は、美人女将を全面に打ち出してプロモーションをかけている。「あすか大将・大将にぎり¥3300」というメニューまである。けどよ、今日みたいな休みの日は誰が握るんだ?(😇夜の部の見せ物的にやってるだけだから、、?)
  • この店も、ご丁寧に一貫ずつ客に提供するシステム、、まどろっこしくてイケねえナ。どうやら世の人たちは、それが上等の鮨屋と勘違いしているようだ。もっとスッキリ一気に皿に全貫出してほしいナ。(😇そしたらあんた、ものの5分で食べ終わっちゃうでしょ?、、)
  • やはりこの店はお酒を飲みながら、ゆっくり鮨を楽しむお店だ。サラメシ的には相応しくないかも。隣りの短いスカートのおネエさん、ワイン片手に、足なんぞ組みやァがってサ、、(😇お客さん、じっと見るの、やめて下さい。セクハラになりますよ、、?)

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https://maps.app.goo.gl/25iwdurbGjqWuT7r9?g_st=ic

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