
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・ウインクあいちB1F
『秘苑(ピオン)』
牛カルビ定食
¥1210
※ライス・サラダ・スープ・漬物付
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◆前説
ウインクあいちB1F「つくね屋本舗」のあった場所?にオープンした焼肉屋さん。なんでも”期間限定臨時営業”なんだとか。事実営業時間も11:30ー14:00のみで、夜の部はない。
この運営が「有限会社玉三 グローバル(名古屋丸の内2)」。”美味しい料理とおしゃれな空間”を標榜するフードサービス企業だ。
確かにこのB1Fフロアは、この会社がテナント運営を全て仕切っているようなので、出店希望の店が見つからず、しぶしぶ自前で出店したということのようだ。同じB1Fフロアの「ギンザ亭」も”期間限定”の看板で妙に長く営業しているが、同様の理由で同社運営と推測される。
ところでこの「秘苑(ピオン)」、、小生、この名に覚えがある。確か、、錦三にあった人気焼肉店ではなかったか、、小生が現役バリバリの頃 名古屋出張の折 錦三のおネエさんに2、3度連れてこられた記憶がある。その「錦本店」も閉店してしまっていて、どうやらその名残りでオープンしたようだ。(😇「秘苑 山手通店」は今でも元気に営業を続けてまーす!)
では、人気焼肉屋「錦本店」の味は?、、残念ながらあまり印象にないナ、、(😇一緒にきたおネエさんへの下心で頭いっぱいだったからネ、、?)
ちなみに店名の「秘苑」とは、ソウルにある李氏朝鮮時代の代表的な宮殿庭苑のこと。韓国ドラマオタクのおばさま方の憧れの地になっているとか、、(😇聞いたことないナ、、?)
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味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- お盆休みも明け、ビジネス街も緊張感を取り戻しつつある。でも、中には妙に陽気なバカンス顔したリーマンも時折見かけるが、、(😇いわゆる”盆休みボケ”というリーマンあるある現象。あんたの”通年ボケ”とは根本的に違う、、?)
- 焼肉定食は自分で焼くという作業を強いられ、ランチには相応しくないと常日頃言っているが、この店のものは、すでに厨房で焼き上がけたものが皿にセットされていて、その煩わしさを省いている。素晴らしい配慮だ。そういえば、テーブルに焼肉するための装置も見あたらない。でも、、なんか心底腹落ちしないナ。(😇どっちやネン!)
- やはりランチなんで、肉質は往時の「錦本店」に比べると、、かなり落ちる。肉厚も1/3程度で、肉質もその辺の焼肉定食と何ら変わらない。ただ根本的に良質な焼肉屋の名残りなのか?それなりに美味く感じる。ま、”腐っても鯛”ということかな、、(😇腐ってなんかいませン!、、?)

- タレも「錦本店」のものと変わっていない、、こともないようで、醤油のしょっぱさが立ちすぎていて、かなり庶民的な味わいに変身している。これはこれで”ランチにはあり”の味わいだ。(😇あれ?タレの味、変えてないはずだけどナ、、?)
- この焼肉のしょっぱめの味わいが、硬めに炊き上がったご飯で中和して食が進む。あ、これを企図してタレの味付け変えたんだ。(😇だから変えてない!ッて言ってるでしょ!所詮あんたの味覚と記憶はその程度!、、?)

- ワカメスープの具が多い。汁と同量ぐらい入っていそうで食べ応えがある。もっとも、スープそのものが少量ではあるが、、(😇間接的にケチつけるのヤメなさい、、?)
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★減点ポイント
- 店内が薄暗い。というか このフロア全体が照明のルックス不足で夜の雰囲気。これもウインクあいちの省エネ政策の一環なのか?しかし、毎日の厳しい宮仕え生活を強いられ、ただでさえ暗い気分になってしまっているここのリーマンたちの気持ちは?せっかくの解放された休み時間がこれではネ、、このフロアになかなかテナントが入らない理由もこの辺りにあるのかもしれない。(😇あんたン家より遥かに明るいヨ。今どき灯りが裸電球一つ、昭和貧民仕様、、?)
- ランチタイムはすでに始まっているのに、客はまだまだ少ない。なのに厨房スタッフ、店内スタッフの数が妙に多い。きめ細かなサービス対応を狙ってのこととは思うが、何故か水は客のセルフサービス、、このチグハグさはなんだ?(😇ま、期間限定臨時営業だからネ、、?)
- せっかく美味しく炊けたご飯なのに、大盛サービスがない。これでは、昔のような人気店にはなれないかも、、(😇ま、期間限定臨時営業だからネ、、?)
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https://maps.app.goo.gl/jAhd8Qqu6EXBia5H9?g_st=ic



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