
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名鉄百貨店9F
『鮨 魯山(ろさん) 名鉄店』
ランチにぎり
¥1595
※赤だし・わらび餅付
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◆前説
創業130余年を誇る老舗江戸前寿司店「㍿築地寿司清」の一ブランド。本物の江戸前寿司が楽しめる。ミッドランドで遭遇した『築地寿司清 名古屋店』の姉妹店だ。ま、メニューなどあまり内容的には変わりはないようだが、、?
店名「魯山」の由来は、、たぶん“魯山人“のことだと考える。
魯山人(ろさんじん):北大路 魯山人のこと。日本の芸術家。晩年まで、篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家などの様々な顔を持っていた。また、魯山人は美食家として名を馳せていて、寿司についての造詣も深かったので、それに因んで付けたものか?はたまた築地の本店で本人と実際に親交があったのかもしれない。
ま、そんなことは客には関係ないこと。でもヨ、なんか、、取り澄ました感じで、、築地江戸っ子にしちゃあ、歯切れがワリイ(悪い)やね、、(😇でもネタは新鮮だから、柔らく噛み切れるヨ、、?)
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味8点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 夏休み期間中ということもあって、ランチ営業開始早々大変混んでいる。ほとんどが子供連れのファミリー客だ。そう言えば、今日は名鉄百貨店の催事スペースで「ざんねんないきもの事典」をやっているようだ。隣席の子供たちの笑顔が眩しいや、、(😇別にそんなところに行かなくても、ここにも“ざんねんないきもの“、いるヨ、、?)
- 老舗のにぎり寿司セットにしては、値段が手頃だ。リーマン需要を意識しての設定のようだ。が、小生のようなホワイトカラー上層部限定だな。ボリュームがちょっと、、ネ。(😇白いワイシャツ着てるだけの、大飯喰らいの役立たずはそう呼ばない、、)
- やっぱ江戸前の寿司は、なんか美味しく感じるネ。やっぱ本場の味だからかナ、、でも皆さん、“江戸前“って何のことか?本当の意味を知ってる?、、以下の通りだ。(😇また知ったかぶり?いやな野郎だネ、、)
江戸前:元々は“江戸という町の前に広がる海、つまり東京湾のことを言う。それが東京湾で取れた魚介類のことを指すようになり、今では、上方に対する“江戸の流儀・やり方“にまで解釈が拡大している。
- 今日は、寿司の正式な食べ方を披露だ。まず、握りは箸を使わないで手で直接つまむ。人差し指をネタに添え、親指と中指でシャリの側面を支えるように持つ。そしてすしを横に寝かせ、ネタの先に醤油をつけて一口で。手指の汚れは豆絞りで拭く。軍艦や巻ものは、ガリで醤油を上にまぶし、これも一口で。どうだ!(😇隣の席のお母さんが困ってるでしょ。子供たちに“食べ物を手づかみしちゃダメ“といつも教えているからサ、、)
- 寿司のネタは、江戸前のごくありふれたものばかりだが、さすがに活きが良くってうまいヤ!(😇ありふれた?、、味噌カツ乗った軍艦はないよ、、?)

- 赤だしも、“これぞ鮨屋の“という逸品。柔らかい味わいの中にも独特のコクがある。この地域の“庶民赤だし“とは根本的に違う。それは、丁寧なダシ作りにあると考える。さすが築地の老舗鮨屋、素晴らしい。(😇何を分かったようなことを、、晴海通りの向こうっ側にお帰ンなさい、、?)
- わらび餅、こういう暑い日には爽やかさを呼ぶネ。ちょっと小さいけど、、(😇帰りに「わらび餅移動販売車」探したら?名古屋はメッカらしいよ。)

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★減点ポイント
- 子供たちのはしゃいでいる姿を見ると、我慢しなければならないが、料理の出がかなり遅い、、仕方ない、子供たちの愛らしい仕草でも見てるか、、(😇母親たちを怯えさすンじゃないの!、、)
- 会計時に念のため、アルバイトらしき兄ちゃんに聞いてみた。「店名の魯山は、魯山人からきてるの?築地の本店と親交があったの?」「えっ?、、違うと思います。」ときっぱり否定。「じゃあ?」と次の答えを待つ小生に「たぶん、、?」と自信なさげになってきた。あのネ、自分が分からないことを雰囲気で断定してはいけないよ。北大路魯山人も、誰のことか知らないくせに、、(😇あんたの若い頃そっくりだ。彼の人生、ちょっと心配、、)
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