
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・サンロード
『VIN BUFFET(ヴィン ビュッフェ)』
ブンボーフエセット
¥1080
※ライス・スープ・副菜・デザート・コーヒー付
※ライス・スープ食べ放題、ベトナムコーヒー飲み放題(共にセルフサービス)
ブンボーフエ:ベトナムのピリ辛麺。ベトナム中部の都市 フエ名物の米粉の麺と牛肉を用いた料理。太麺を用いた牛肉ライスヌードルで、庶民に親しまれている。※Wikipedia
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◆前説
サンロードに新しくオープンしたベトナム料理店。長らく放置してあった区画にやっと入ったという印象だ。(※以前は「鮪小屋本店」)
店名の「VIN BUFFET」は、フランス語で、“VIN=ワイン“ “BUFFET=ビュッフェ“、つまり ワインとビュッフェスタイルの店ということか、、と思いきや、ビュッフェ(食べ放題)は土日祝日のみの限定だそうで、平日は、普通の?ベトナム料理店としておとなしく?営業している。ただ、噂では、店主は店名の通り“全日ビュッフェ“を目論んでいるとのこと、、しかしながら、サンロードでも袋小路にあるこの厳しい立地、平日の地下街を行き交う客層、ビュッフェの金額(¥2727)等々考慮すると、このままの形態が正解だと考える。ま、家賃が高いので客単価を上げたい気持ちも分かるが、、
BUFFET(ビュッフェ):料理がテーブルにまとめて載せられ、ゲストが料理を取りに行くという食べ放題形式の食事スタイル。
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味5点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等5点
総合評価5点 リピート度×
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☆加点ポイント
- GWの大型連休も終了し、このサンロード地下街にも正常な営みの息吹が帰ってきた感がある。表情に休みの疲れを残したリーマン達が何かに憑かれたように急かせかと通路を行き交う。さあ、みなさん!働く大人の昼ごはん〈サラメシタイム〉もすぐだ。まじめに働きましょう!(😇あのネ、GWが終わって喜んでンのはあんただけ。よほど人の幸せを見るのがイヤなんだ、、?)
- ブンボーフエの麺に全くコシが見当たらない。柔らかい細うどんのようだ。が、米粉には小麦粉で作られる麺類に比べ、低カロリー、低脂質、低たんぱく、食塩不使用という特長がある。今日は昼からヘルシーさ満開だ。(😇ライスあんなにたらふく喰らっても?、、)
- 副菜の揚げ春巻きがお姿貧弱ながら挽き肉のうま味たっぷり。これで大盛ライスをかき込むとするか、、(😇そうだ!ヘルシーさなんか吹き飛ばせ!、、?)
- 飲み放題のベトナムコーヒーがうまい。前からその爽やかな酸味が気に入っていたが、ここのは、チョコレートのフレーバーがつけてある。甘い香りが鼻腔を浮遊し至福の時を運んでくる。本当は練乳を加え甘くして飲むのだそうだが、これで十分だな、、(😇練乳がなくて良かったよ。全部飲まれるところだったワ、、?)

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★減点ポイント
- 応対してくれた兄ちゃん店員さんに愛想がない。ま、ベトナム独特の文化なので気にしてもしょうがない。長いベトナム戦争の悲惨な記憶がDNAに組み込まれてしまっているのだろう、、何か気の毒。(😇あのネ、あの兄ちゃんはバリバリの日本人。ベトナム戦争があったことすら知らない人なの、、?)
- ブンボーフエ、かなりパクチーの風味が強い。しかも、スープがあっさり系でダシもイマイチ。だからパクチーが香草の役割を逸脱して全体を支配してしまっている。小生、パクチーは、、どうもネ。(😇あぁ、ひもじかった幼い頃 思わず口に入れた雑草の味に似ているッて言ってたもんナ、、?)
- 鶏肉とコーンのスープもインパクトに欠ける味わい。何か心許ない、、ま、激しい戦争を経て、心穏やかな民族になった証なのかな?、、おい!ビルマの軍事政権!聞いてるか?、、(😇今はミャンマーと言うんですよ、、?)
- 全体的感想なんだが、あまりに何か欠けてる味わいだ。やっぱ、ヌクマム(魚醤)やトゥオンデン(甘味噌だれ)などの調味料を加える必要があるのかナ?、、そう言えば、セルフサービスコーナーに用意してあったような、、?(😇ま、結果は同じと思うよ。欠落した味覚はそう簡単には治らない、、?)
- デザートがりんご。う〜ン?確かに水々しく甘いりんごなのだが、やっぱベトナムは熱帯性気候下の国、、りんごは寒い地域のイメージ、、そこにだいぶ違和感を感じる。トロピカルフルーツが相応しいと思うが、、(😇バナナが良かった?、、でもバナナはチンパン君のもの。ブタさんにはちょっとネ、、)
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VIN BUFFET
https://maps.app.goo.gl/7E8DaTimjojtzvsS6?g_st=ic



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