海の台所 大波屋

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

錦一丁目 『海の台所 大波屋』

日替わり定食:赤魚の煮付け

¥900

※ネギトロ丼・赤だし・サラダ・小鉢・茶碗蒸し付

※ご飯、赤だし おかわり無料

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◆前説

毎日市場から仕入れた新鮮な魚介の料理が自慢の居酒屋さん。昼は、リーマン相手の魚料理の定食屋として人気がある。ま、太鼓腹のリーマンおじさんには欠かせない存在だ。太腹をさすりながら夜の部での一杯で、その努力が徒労に終わっていることに気づいていないが、、(😇あんたもネ、、)

ただ、名古屋の海鮮系には一つ懸念がある。それは“まぐろの種類“だ。ほとんどの場合、キハダマグロが使われている。名古屋人は何故あんな独特の臭みのあるものを刺身で喰うのか?、、“名古屋で刺身を注文するな!“ 名古屋に出張したリーマン達の合言葉でもある。(😇聞いたことないナ、、)

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☆まぐろのランク

No.1本マグロ(クロマグロ):日本でマグロといったら本マグロのこと。青森大間の本マグロはあまりにも有名。

No.2ミナミマグロ(インドマグロ):本マグロと比べると多少脂が落ちるが、刺身や寿司として人気が高い。

No.3-メバチマグロ味は上位二つに比べ落ちるが、流通量が多く値段も安価で、刺身や寿司によく利用される。

No.4キハダマグロ:世界で最も消費量が多い。脂が少なくクセのない味わいが特徴で、煮物やツナの缶詰など加工食品として使われる。なお、名古屋では”マグロといったらキハダマグロ”のことで、主に刺身や寿司に利用されている。ちなみに、“江戸っ子はキハダは喰わネエ!“だ。(😇誰がそんなこと言ってる?、、)

No.5ビンチョウマグロ:小型種のマグロ。マグロの中でも値段が安い。

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味7点-1点、値段と量8点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点

総合評価7点 リピート度◎

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☆加点ポイント

  • いや、驚いた。板さんに聞いたら、この店はキハダではなくバチ(メバチ)だそうだ。さすが魚料理店、マグロの良し悪しをよく分かってるワ。これで遠慮なくマグロ系を注文できる。とはいえ、ランチ定食はどれもマグロしばりになっているけどネ、、(😇キハダだったらどうしたの?まさか、パスして帰るつもりだったの?もう出されたお茶、飲んじゃってるし、、?)
ランチメニュー
  • しかも、日替わり定食の内容を聞いてさらに驚いた。今日のメイン料理(赤魚の煮付け)に、ご飯代わりのネギトロ丼、それに赤だしとサラダと小鉢、さらに茶碗蒸しまで付いている、、こりゃ、破格にお得な定食だ。道理でリーマンおじさん客ばかり集まってきてるワ、、(😇あんたが妙にしっくり馴染んでるのはそのせいか、、)
  • 赤魚の煮付けがメチャうまい。小生の好みの、甘さが立った甘辛味の上、身がプリプリしていて骨からホロリと取れる。新鮮な証拠だ。小鉢の大根煮の味付けも良い。ネギトロ丼も旨味たっぷりで十分大盛ご飯に耐えられるうまさだ。サラダも、コーンやパプリカを使ってドレッシングに一手間かけている。どれも合格だ。しかしながら、、※の減点ポイントに続く、、

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★減点ポイント

  • 店頭でテイクアウト弁当を販売している。これもかなりの人気だ。行列ができている。ま、それはけっこうなことだが、追加かなんかが入る度、いちいち扉を開け厨房に向かって大きな声で「◯◯、一丁!」と叫んでいる。ちょっと、うるさいンですけど、、(😇さすが魚料理屋、威勢が良くてイイやネ、、?)
  • ネギトロの量が少ない、、これじゃ、ふりかけレベル。もう少し乗っけてくれれば点数もっと上がったンだけどナ、、(😇あんたの点数、世間に何の影響もないと思うよ、、)
  • しかしながら、それ以外がお粗末。つまり赤だしと茶碗蒸し。出汁の存在が全く感じられない。ひょっとして、作った板さんが違うンじゃないの?(😇メインが美味しいンだから全体的にはでしょ。あんたみたいな人間が完璧さを望むのはサ、、笑われるよ、、?)
  • 赤魚の小骨が異常に多い。小生、幼少の頃より小骨は取ってもらっていたンで慣れてなく、実に食べずらい。もう少し下処理で何とかならないものかな?、、(😇あんたン家は、小骨取り必要なかったンじゃない?イワシの丸干しだからネ、、?)

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海の台所 大波屋

052-222-3173

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