
今日の はみだしサラメシは・・・
錦一丁目
『NAGOYA MEAT STATION (ナゴヤミートステーション)』
チキン南蛮定食
¥900
※スープ・生玉子・コーヒー付
※ご飯、スープ、生玉子、コーヒーのおかわり自由(完全セルフ)
チキン南蛮:小麦粉と溶き卵を絡めた鶏肉を油で揚げ、甘酢(南蛮甘酢ダレ)に浸した宮崎県発祥の日本の鶏肉料理。タルタルソースを掛けて完成と紹介されることも多いが、地元宮崎県にあるチキン南蛮発祥の店の一つはタルタルソースをかけずに提供し、タルタルソースは必須条件ではないとされる。
タルタルソースをかけずに提供する「お食事の店 直ちゃん」を元祖とする説と、タルタルソースを用い、胸肉のみを使うチキン南蛮を考案した「おぐら」を元祖とする説がある。どちらの店も延岡市内にあった洋食店「ロンドン」にルーツを持ち、その賄い料理を元に考案したものである。※Wikipedia

右:宮崎・宮崎市 「おぐら本店」 元祖宮崎チキン南蛮 ※2011.05.14撮影
・・・


◆前説
鶏料理、焼肉など肉料理を得意とするダイニングバー。以前は「恵那ひなどり」など特別飼育鷄の食材にこだわっていたが、あまり反応が良くなかったのか?今年(2023)1月にリニューアルして、多彩な串料理中心に売りのメニューを変更した。ま、少しハードルを下げて、大衆寄りな店にしたということだ。
制覇した「すし×天ぷら すしば(東桜1)」などと同じ「㍿yuzu 」の経営。ま、いろいろやってらっしゃるワ、、
・・・



味6点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等8点
総合評価7点 リピート度◯
・・・
☆加点ポイント
- おかわりがオールセルフなのがイイ。ま、席を立つという煩わしさはあるが、誰憚ることなく思う存分おかわりできるからネ。この“街かど屋システム“が世間的にもっと普及することを願うばかりだ。(😇デブの言いぐさだナ、、)
- セルフサービスコーナーの“水容器“の中に、他の透明なものとは一線を画する“白い水容器“がぽつんと一本ある。おネエさん店員に聞くと、「あ、カルピスです!」とのこと。どうやら今日のラッキーサービス品のようだ。すでに注いでしまった“水“を一気に飲み干して、そのカルピスを注ぎ直そう!(😇水では腹が膨らまないあんたの体質がなせる技だ、、?)
- 何が嬉しいかと言えば、生玉子とご飯が食べ放題ということだ。これなら小生、メインの料理なんか何でも構わないタイプ。今日は大いにかっ喰らうゾ!(😇動けなくなるほど喰うンじゃないよ、、)
- 久しぶりの“卵かけご飯“、、美味い!ご飯二杯軽くいかせてもらったワ。もうお腹一杯だ。(😇ということは、、玉子も2個ということだね?、、さもしい。)
- サブの?チキン南蛮も、タルタルソースの旨味に包まれてうまい、が、卵かけご飯の味わいを邪魔するほどじゃない。見事!(😇いっそ「卵かけご飯」だけのメニュー作ってもらったら?、、)
- さすが“食べ放題の店“だ。(😇いつからそうなった?、、) 次から次へと、若いリーマン兄ちゃん客やOLネエさん客がやって来る。大変な人気だ。きっと皆んな、“卵かけご飯“にして、たらふく喰らうつもりなんだな、、(😇世の中の人が、あんたと同じ価値観を持ってると思ったら大間違い、、公園に住んでるあんたの友達とは違うの、、?)
・・・
★減点ポイント
- 店内に入るために、B1Fに降りて行くわけだが、エントランスがやや薄暗く、しかも迷路のように入り組んだ構造で、危うく厨房に迷い込んでしまうところだったワ。(😇昔から方向感覚が鈍いからネ。あ、今も人生の方向、、間違ってるよ、、?)
- セルフサービスのスープの寸胴鍋がやや高い所に置いてあるため、注ぐ際に自分の方向にこぼしそうになった、、危ねエな、、(😇一度にたくさん入れようとするからだよ、貧乏人さん。)
- タルタルソースの濃い味に比べ、肝心要の南蛮酢の存在が弱い。もっとたっぷり浸してほしいものだ。チキン南蛮という味わいのバランスが崩れている。これなら“チキンタルタルソース“と言うべきだ。(😇この店は、タルタルソースが自慢なの!、、?)
・・・
NAGOYA MEAT STATION (ナゴヤミートステーション)
052-265-5865
https://maps.app.goo.gl/E9UVn4nB8gETH1BK6?g_st=ic



コメント