
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
(アーバンネット名古屋ビルの南側、飯田街道沿いは、高級な懐石料理店やジャズバー、花屋、古美術商などが軒を連ね、それなりのおしゃれエリアとして静かに佇んでいる。そんな中、頑なに開発を拒み、“ありのまま“を続けるレトロな喫茶店がある。「エーデルワイス」と「グロリヤ』だ。今回から2回連続で、その昭和の遺跡?をご紹介しよう。)
東桜一丁目 『珈琲 エーデルワイス』
ミックスサンド&コーヒー
¥860
・・・


◆前説
1954年創業(1959年建替え)の、昭和の風情を残す、、というか、そのまま経年劣化を許している古い喫茶店。店内は、独特のアート感に彩られた装飾が施され、映画のセットと見間違うほどの昭和な雰囲気。もちろんタバコの匂いも漂っている。ほら、あのテーブルに青春時代のあなたが、このカウンターに輝く未来に燃える小生の凛々しい姿が、、(😇で、今この体たらく?、、)
70年間の歴史は伊達ではない。周辺の人達の憩いの場所を提供しているだけでなく、地域コミュニティの場にもなっているようだ。
その一つが「エーデル倶楽部」だ。シニアライフを手助け充実させるために立ち上げた倶楽部で、現在はスマホ教室などの講習会を定期的に開催している(有料)。
それと英会話カフェ。毎週水曜土曜にアメリカ人の先生を囲んで英会話教室が行われる(有料) 。
また、2階会議室をレンタルするサービスもあるようなので、是非心ある者だけでここを借り切って、“電化製品の普及と私たちの暮らし“について、大いに激論を交わしたいものだ。(😇昭和だね〜、、)
・・・


味6点、値段と量8点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
・・・
☆加点ポイント
- この辺りも、江戸時代の町屋構造の区画をそのまま踏襲しているようで、奥に長く広い店内だ。それに、手入れが良いのか 古ぼけたイメージはない。ま、快適かな、、(😇埃まみれのおまえン家とは違うのよ、、?)
- 今日日(きょうび)※関西弁、喫茶店でサンドイッチランチしたら1000円超えは当たり前のこと。800円代は奇跡的な出来事。めちゃ嬉しい。やっぱ昭和は良かったナ、、(😇爺さんのよく言うセリフだ、、)
- 仕上り具合は兎も角、ボリュームは満点だ。パン4枚そのままの迫力がある。耳までついていて、喫茶店サンドイッチの物足りなさを払拭している。ランチの量としては満足だ。(😇帰りにセブンの割引クーポン使って、サンドイッチ買わなくて済んだネ、、うン?やっぱ買っていくンかいッ!)
- きゅうりやキャベツなどの野菜の青臭さが時折味覚を過るのも含め、昔懐かしい味わいでうまい。その決め手は、何と言っても玉子焼きの存在だ。玉子の旨味が全体を上手く調和させている。絶妙だ。(😇あんたン家、玉子焼きがご馳走だったもンね、、?)
・・・
★減点ポイント
- リーマン客3人が、隅のテーブルで小さな声でコソコソ話し合っている。どうやら仕事の話しのようだ。店内の静寂がそうさせているのかもしれない。でもヨ、もう少し声を張って話してもイイと思うよ、、(😇昔からコソコソと後ろ指さされながら生きてきたンで、気になるみたいだ、、?)
・・・
珈琲 エーデルワイス
052-971-4080



コメント