
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
泉二丁目 『LAO PASA(ラオパサ)』
海南鶏飯ランチ
¥950
※スープ・日替りおかず・サラダ付き
海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん):茹で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けた米料理。マレーシア・シンガポール・タイなどの東南アジアの庶民料理・屋台料理である。タイではカオマンガイとして知られている。(名駅三丁目「スコンター名駅店 参照) ※Wikipedia
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前説
泉二丁目の路地裏にあるシンガポール料理店。2006年オープンで15年以上の歴史を持つ。シンガポール料理という特異なジャンルにしては長い実績。驚嘆に値する。ま、それだけ美味しい料理を提供し続けている証拠だ。期待できる。
店名の「ラオパサ」の由来は、以下の通りだ。
ラオパサ:シンガポールのセントラル・エリア内、ダウンタウン・コアに所在する歴史的建造物である。1824年に植民地時代初期のシンガポールにおけるウォーターフロントの魚市場として建設された後、1838年に再建された。その後、1894年に現在の場所へ移転し、現在は郷土料理を提供するフードコートの屋台が立ち並んでいる。※Wikipedia
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味7点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◎
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☆加点ポイント
- マンションの1階にあるのだが、道路からやや奥まった場所で分かりづらい。こんな不利なポジションで長く営業を続けている、、きっと美味しいに違いない💓

- 店主さんは、その雰囲気から間違いなく(中国系)シンガポール人と思われる。俄然“モノホン“料理にさらに期待が高まる。きっと美味しいに違いない。(※日本人だったりしてネ、、?)
- エントランスや店内装飾がシンガポールという感じ。小さなマーライオンもカワイイ、、(※行ったことないくせに。知ったか振りするンじゃないの、、)

- 海南鶏飯は、蒸し鶏とライスが別々に配置された形式。なんか、、上品でイイね。

- 「蒸し鶏に2種類あるソースをかけてお召し上がり下さい。」と案内された。オイスターソースベースの「ダークソイソース」とピリリと辛い「スパイシーチリソース」だ。どっちも、余すことなくたっぷりかけて喰らうことにする。(※貧乏臭ッ!)
- 雞油飯も蒸し鶏も丁寧な作りが感じられ、旨味たっぷりで上品な味わい。2種のソースも相まって、完成度の高い出来だ。
※雞油飯:ニワトリの脂で炒めた白米を、ニワトリを茹でてとったスープで炊いたもの
- サラダも胡麻ベースのドレッシングで、香ばしいナッツがトッピングしてあり、文句のない美味さ。◯。
- 日替わりおかずの「煮込みハンバーグ」が上出来。深い旨味があり、しかも体に優しい味わい。そして、残ったソースをせんべいに絡めてッと、、ううン、こりゃたまらんワ。そこいらの洋食屋さん 顔負けだ。

- 玉子スープの中にヌードルが入っている。なんか得した気分、、?

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★減点ポイント
- 毎日の営業開始が午前11時45分。なんか中途半端、、いっそ11時30分か正午にできないものか、、この宙ぶらりんな感覚がシンガポールの地域的特性なのかもしれない、、常夏でみんなボ〜ッとしてるからナ、、(※差別発言?、、おまえはSDG’sの敵だ!世界の汚物だ!まるで日本のロ🔴ケだ、、?)
- こういうエスニック料理は、若い女子が好むもの。しかしながら、、客はオッサンと少し前おネエさんばかり、、期待はずれだ。(※たとえ若いおネエさん客が多くても、あんたとは何の接点もないでしょ、爺さんなんだから、、)
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LAO PASA
052-932-1710
https://goo.gl/maps/W8rWsohddhQzHa7D9



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