
今日の はみだしサラメシは・・・
(あのリーマン餌場が多く存在する名駅三丁目エリアにカムバック!の はみだしサラメシ)
名駅三丁目 『No.9 by セコンダバンビーナ』
ピッツァランチセット:マルゲリータ
¥980
※スープ・ドリンクバー付(セルフ)
※パスタセット880円もあるよ。
※ピッツァ(ピザ):小麦粉、水、塩、イーストをこねた後に発酵させて作った生地を薄く円形に伸ばし、その上に具を乗せ、オーブンや専用の竃などで焼いた料理、食品である。小サイズのものは、区別してピッツェッタと呼ばれることもある。基本的に、ピザはイタリア風・アメリカ風の二種類があり、イタリア風ピザをピッツァといい、アメリカ風ピザをピザということもある。※Wikipedia
※マルゲリータ:イタリア料理のピッツァの種類の1つで、ナポリピッツァの代表でもある。トマトソースの上に、具材としてモッツァレラチーズとバジルの葉を載せたもの。トマトソースの赤、モッツァレラチーズの白、バジルの緑はイタリアの国旗を表す。その名は、ナポリを訪れたイタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァに由来すると言われている。※Wikipedia
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◆前説
イタリア直送の薪窯で焼くナポリピッツァやイタリアンワインが自慢のイタリアンバル。
「SORA グループ」の代表的なブランドだ。実は小生、このグループの店舗に心ならずも?数多く遭遇している。数え上げると、、ユニモール「GOLDEN HAMBURG(閉店)」「博多一口ちびまる餃子(閉店)」「そらみみバーガー」、チカマチラウンジ「イル バンボッチョ」「そばちょこ」の5店舗。
店名の“セカンダ“は「第二の」、“バンビーナ“は「小さな女の子」という意味。つまり、グループの旗艦店的存在 名駅「ディアボロバンビーナ」の妹店ということか?、、“NO.9“については意味不明。
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㍿SORA GROUP :名古屋を中心に自社ブランドの飲食店を30店舗以上展開する総合フードサービス企業(本社 名古屋錦) 売上16億円(2018年2月現在)を誇る。和・洋を始め様々な業態の飲食店を経営している。
和食系では、栄の「和食 宙」「おでん鈴」「葱屋平吉」、覚王山の「うなぎ四代目菊川(フランチャイズ)」など、洋食系では、名駅 金山の「ディアボロバンビーナ」、栄の「テルッツァバンビーナ」など、ラーメン系では、名駅の「ちょもらんま」など数多くのブランドを有する。
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味5点、値段と量6点、バラエティさ5点、仕上り見栄え6点、サービス環境等5点
総合評価5点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 小生、ランチにピッツァは初めての経験だ。昼メシとして、なんか頼りなく満足感に乏しい気がして避けてきたが、、しかし、出てきたピッツァを見てびっくり!デカい!これなら十分腹持ちしそうだ。
- スープが美味い。かなりの煮込み時間が功を奏しているようだ。スープバーの手本だね、、?
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★減点ポイント
- この手の店は女性客が多いもの。が、この店は違う。リーマン兄ちゃんやリーマンおじさんばっか、、昼メシ時に仕事の話で盛り上がるンじゃない、ってンだ!(※あんたもそうだったよ、、)
- やっぱランチは800円代が一番気持ちエエわ、と思っていたら、何と100円も値上がりしてやがる。これもロシアのウクライナ侵略で、小麦粉が値上がりしているせいなのか、、ほんと ロ🔴ケには困ったもンだ。
ロ🔴ケ:日本の保守派におけるロシア人またはロシアの蔑称。
- セルフサービスのスープを入れる容器が浅く平たい形状。だから、自分のテーブルに運ぶ時に火傷しそうになった。マグカップのようなものに変えたら?(※いくらセルフだって、なみなみ入れちゃあ持ちづらいでしょうに、、?)
- やはりピッツァの良し悪しは微妙だ。そこに大きな差異は感じられない。しょせんイタリア庶民のB級グルメ、薄っぺらな味わいが信条。タバスコ多量投入でやり過ごすしかない、、?
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No.9(ナンバーナイン)byセコンダバンビーナ
052-561-9990



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