八O吉 名古屋駅 (閉店)

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の 縄張りサラメシは・・・

名駅四丁目 『八O吉 名古屋駅』

八O吉キーマ OKOME ヤオキチスタイル

¥1480

八O吉キーマカレー:店の屋号がついた「八O吉キーマカレー」は、 野菜のうま味が凝縮したカレーベースと、 牛と豚の粗挽きミンチを使用。 深みがありながらも華やかでスパイシーなキーマカレー。緑茶の茶葉を混ぜ込んだ緑茶ライスなので、 スッキリとした後味に。

ヤオキチスタイル:”野菜全部のせ”のこと。

イートインは、「 7 Days Craft Kitchen 」
の店内を利用

◆前説

”やおきち”と読む。名古屋を本拠とするスタンドカレー屋さん。昨年10月にオープンしたばかりの新しいお店だ。スタンドカレーは、昭和の時代を感じさせる提供スタイル。

スタンドカレー:スタンドとは stand stool (スタンド・スツール)の略。立った姿勢のまま腰掛けるの腰高の椅子のこと。スタンドカレーとは本来、高いカウンターにスタンドスツールを並べたカレー専門店のことだが、今ではこうしたスタイルのカレー専門店だけではなく、カレー専門店を総称してこう呼ぶ。

テイクアウトが基本だが、この店はイートインも可能だ。接続するビアバー「7 Days Craft Kitchen」の店内で食べる事ができる。(※但し、イートインは11:00-15:00)

新鮮な野菜とスパイスとのコンビネーションによる旨味たっぷりのカレーが自慢。それもそのはず、野菜はオーナーの実家である『八百吉商店』から仕入れたもの。日本料亭などへの卸しを行う同店が毎朝市場で厳選した新鮮な野菜を使っている。カレーのベースでも「Okome(お米)」か「Yasai(野菜)」を選ぶことができる。

この店が3号店らしく、他に自由が丘(旗艦店)や吹上(2号店)にも出店している。店それぞれにテーマを持たせてあるようで、メニューも若干違っているようだ。

しかしながら、、この大衆世界に”言葉いじりや概念先行”は不要と考える。そこには”自己満足”があるだけで、客には1ミリも届かないことが多いもの。要は、安くて美味しけりゃ、店は繁盛するものなのだ。

ま、聞くところによると、名古屋の大学生たち(名古屋大学・南山大学)で起業したばかりの新しい会社とか、、夢や理想を追求する姿勢は若者らしくて良いのだが、、?ネ。

味6点、値段と量4点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 思った通り、イートインの店内は「7 Days Craft Kitchen」」から完全間借りしているとのこと。これぞホンモノの間借り営業。若者らしい合理的な賢い考え方だ。
  • 店長さんと思しき若者が応対してくれたが、柔らかい物腰の中にも、瞳がキラキラして希望に溢れている表情は、、羨ましい限りだ。頑張れ若人よ!(※腐った魚の目の、何処かの誰かさんとは大違い。くたばれクソじじい!)
  • 確かにキーマカレーも野菜類も美味しい。特に人参の糖度はスイーツ並みだ。こんな甘い人参は初めてだ。ただ、、※減点ポイント第3項に続く、、

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★減点ポイント

  • いくら何でも、これで1480円は現実離れしている価格だ。サラメシ需要にはかなり無理がある。あの、全国になかなか普及しない”名古屋めし”の破滅的価格と同じだ。せめてスープかドリンクを付けてほしいものだ。それと、、もう少し、、世の中のことを勉強した方が良くないかな?、、
  • この店の正式な入口で注文を完了してから、一旦外に出て「7 Days Craft Kitchen」の入口から店内に、、面倒くさいナ。
店の入口・受付が赤矢印
店内は青矢印から入る。
面倒くせエ!
  • ※ただ、他店との大きな差異はそれほど感じられない。やはり価格は見直した方が良いと思うヨ、、(※また値段のこと?貧乏じじいはヤダね〜!)

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Yaokichi Sen / ヤオキチカレー / 八O吉 名古屋駅

052-571-0081

https://goo.gl/maps/aWC5bDUgGjdY249z5

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