
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅南一丁目 『カレーヌードルファクトリー』
極上カレーヌードル(3辛)&究極のとりめし(S)
¥800+60+300-100=1060
※ランチ時には、とりめし100円引き
※辛さは、1辛毎に+20円
※とりめしは、(SS)200円、(S)300円、(M)400円、(L)500円
極上カレーヌードル:タイ料理の「カオソーイ」にインスピレーションを受けた、レッドカレーの濃厚なスープが特徴的。15種類のスパイスが華やかさとコクを、ココナッツミルクが甘みとまろやかさを生み出している。麺は特注の平たい縮れ麺を使用。

矢印が入口。

◆前説
昨年9月末にオープンしたカレーヌードル専門店。極上カレーヌードルとグリーンカレーヌードルが2枚看板。辛さは0〜5辛まで。但し、それ以上の超激辛も可能とのこと。
この店は、以前名駅西口(駅裏)の居酒屋「花◯商店」で昼だけ間借り営業していたとか。
そこでかなりの人気を博していたようだ。
このコロナ禍での飲食店の廃業閉店に伴い、間借り営業していた優良店がチャンスを掴んだ格好だ。
ただ、、間借りしていた「花◯商店」は、伏見にある「タイ料理マイペンライ」と同じ「マリーエンターダイニング」経営の店舗、、この店もタイ料理系だし、、う〜ン?その関係性は不明である。
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〈取材メモ〉
思った通り、マリーエンターダイニングの系列店とのこと。その証拠に、夜は「リトルマイペンライ」として、完全にタイ料理専門店に変身。”間借り営業していた”との噂は、どうやら客が勝手に思い込んだだけみたいだ。


味8点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◎
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☆加点ポイント
- カレーヌードルと言えば、”日清のカップヌードル”が思い起こされるが、ここのは、そんな非常食的なチープな代物ではなく、”これぞカレーヌードルだ”と言わんばかりのホンモノの味わいだ。香ばしい揚げ麺のトッピングも食欲を誘うナ。
- 特に、その命とも言えるスープがメチャうまだ。口全体に広がる円やかな旨味、その中に脳と五臓六腑を刺激する鋭い辛さ、その後にやってくる甘みとコク、、全てが完璧なコンビネーションだ。
- とりめしも素晴らしい出来。一粒づつ主張するタイ米の集団を柔らかい鶏肉が包み、それを酸味のあるソースが絶妙にコーディネートしている、、(L)にしておけば良かった。
- マスターの柔らかい物腰が好印象。ついつい話に引き込まれてしまう。これなら夜の部に超激辛料理をつまみに、じっくり話し込みたいところだ。(※別に超激辛でなくてもイイんじゃないの?、、)
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★減点ポイント
- 先回訪問の「白樺楼」の2F3Fに店があるので、あまり目立たない存在。しかも、入店するのに狭い急階段を上らなくてはならない。年寄にはキツいわ。
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