cafe 泉

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所さんサラメシは・・・

泉一丁目 『  cafe 泉  』

焼きカレー  ¥950

※サラダ&ドリンク付 

焼きカレー:米飯の上にカレーソースとチーズなどをのせ、オーブンで焼いたカレーライスの一種である。

焼きカレーの始まりは昭和30年代の福岡県北九州市門司港の栄町銀天街にあった「山田屋」という和食店(後年に閉店)。

現在でも30店舗以上のお店で焼きカレーが提供され、門司港の名物料理として親しまれていて、ご当地グルメとして定着している。

参照 日本徘徊記 ’11旅B冬篇 北九州・下関 Vol.4

2011年2月26日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary

右側がテラス席入口

◆前説

蔦(つた)が建物の壁を覆い尽くすレトロな古民家カフェ。アンティークな照明や品々に囲まれた店内にはロフト席もあり、昭和レトロな気分に浸れる。また、緑に囲まれたテラス席も人気で、ペットと一緒に食事が楽しめる。

入店すると名物店長さんが出迎えてくれる。猫の小太郎店長だ。人懐こい性格で、この店のアイドル的存在。猫好きにはリピート必至の魅力的なカフェだ。猫アレルギーの方はご注意を。えっ?豚アレルギーの人は?ですか、、今日はご来店をご遠慮下さい、ハイ。

味8点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • ここは確かに古民家だ。この家屋の辿った長い時が創り出したこの趣きは、昭和男子の小生には感涙ものだ。母さん、ただいま! (あんた、何言ってる?、、)
  • 店内にはジャズが流れ、静かに未来への時を刻んでいる、、ああ、エエわ。 (未来、、あんたには、あまり残されていないと思うよ、、?)
  • 焼きカレーの出来が抜群!その大きな要因はカレーにある。深い旨味とコク、その味の単調さを中和するチーズやトマト、玉子の存在。美味さのグッドコンビネーションだ。北九州門司のものよりはるかに美味い。
  • サラダも器からはみ出るほどたっぷり。ドレッシングも甘みがあり美味しく食べ進める。おかげで、器の回りが大変なことになってしまったわ、、 (ブタさんの喰い方するからこぼすの、ブヒ。)

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★減点ポイント

  • 猫の小太郎店長の姿がない、、今日はシフト勤務が午後なのかな?、、残念。 (せっかくブタさんが会いに来ているのにネ。)  ※お店の人に所在を聞いたところ、さっきまで店内にいたが、縄張りパトロールのためお散歩中とのこと。
  • お客は、近隣の若マダムやベテラン?マダムばかり。今、盛んにご主人と猫談義に興じている。小生、かわゆいとは思うが、猫にそれほど関心がないのでネ、、(ブタさんの話がないので拗(す)ねてるのネ。)

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