

今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『 Ichi-Hachi〜カフェ食堂、ときどき沖縄 』
沖縄そば&ポークたまごおにぎり ¥740+390
※ 「沖縄そば(おきなわそば)」は、中華麺に由来する製法の麺を使用した、沖縄県の郷土料理である。中華麺に由来するので、正しくは”そば”ではないが、特殊名称として認可されている。
※「ポークたまご」とは、缶詰のポークランチョンミートと鶏卵を使った料理。沖縄県の大衆食堂の定食メニューの一つ。それをおむすびにしたものが「ポークたまごおにぎり」。沖縄では、お弁当屋やコンビニの定番となっている。薄焼き卵とポークを海苔とご飯でサンドイッチにしたもので、味付けには、アンダンスーなどが用いられる。 近年では、観光客を狙った専門店も登場し、沖縄の新名物として人気になっている。


◆前説
以前何があったのか分からないが、ファミマの上に突然現れたお店。店名の”イチハチ=18” はさて置き、その後に続く”カフェ食堂、ときどき沖縄”が、この店の誕生の経緯を物語っている。店主の気持ちは、きっとこうだったに違いない。
《カフェにして夜も稼ぐ店にしたいが、お酒だけじゃなく、私の料理人の腕を生かしたフード類も充実させたい。それも得意の沖縄料理だけでなく、あらゆるジャンルの料理を提供したい、、が、それでは故郷である沖縄に顔向けができない、、一体私はこの先どうしたら良いというのか?》
と、そんなこんなで生まれた店名であると推察する。あくまでも想像の域を脱しないが、、ま、”二兎を追うものは一兎をも得ず”のことわざにあるように、中途半端なことにならないよう願うばかりだ。
なお、ランチメニューには沖縄料理が並ぶ。やっぱここは沖縄料理店なんだよ。”ときどき”じゃないネ。『お昼はいつも沖縄』

味5点、値段と量5点、バラエティさ5点、仕上り見栄え6点、サービス環境等4点
総合評価5点 リピート度×
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☆加点ポイント
- 2階で窓が大きいので、初春の暖かい陽射しが眩しいくらい。とにかく明るい店内だ。下をリーマンやOLネエさん達が餌場を探して歩いて行く、、ま、上から見下ろすのは気持ちイイもんだ。
- 小生、日本の中では沖縄県と高知県が未踏破だ。なので、沖縄そばの善し悪しが分からない。腰のない麺は普通なのか?、、スープは出汁が効いていて美味しいのだが、、?

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★減点ポイント
- 沖縄料理にしては値段が高い。これでは、周辺のリーマン集客は難しいナ。現にこの時間にしては客が少ない。※沖縄好きと思われるネエちゃん客が二人だけ。
- 沖縄そばとポークたまごがかなりの時間差というか、コース料理のように一つを食べ終わった後に出てきやァがった。今どき町の中華屋でもそんなことないよ。何ノロノロやってンのかネ?ここは沖縄か?、、あ、そういえば、名古屋には多くの沖縄人がいるらしい、、東京の生活リズムが苦手のようだ。だから名古屋なんだネ、、?
- ポークたまごおにぎりは、日本のおにぎりには欠かせないご飯の塩気が希薄。具の卵焼きもポークランチョンミートも薄味。非常にインパクトに欠ける味わいだ。しかも、(上記の理由で)これを単体で食べなければならない。さらに減点は免れない、、
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