
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『 Decoller (デコレ) 』
本日の肉料理:とり胸肉とキノコのグラタン
(本日のスープ・自家製パン付) 」 ¥1320



◆前説
ホワイトメイツというビルの1Fにあるビストロ。”ビストロ”とは、フランス語で”気軽に利用できる小レストラン・居酒屋”という意味。フレンチのお店に使われる名称だ。
(※これに対し、イタリアンのお店は、”トラットリア”という。勉強になったネ。)
だからこの店は、小金持ちのすかしたマダム達や中年OL達に人気がありそうだ。個人経営単独店と思われる。
尚「デコレ」とは、フランス語で”飛び立つ”という意味。どこまでも高く飛んでいってもらいたいものだ、、?


味8点−1点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◎
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★減点ポイント
- このテナントビル「ホワイトメイツ」に入居している飲食店は、料金もサラメシ的にはやや高い設定。小生的には、このコロナ禍の財政状況が厳しい中、辛い人生が続くことが予想され、、痛い。しばらく”手作りランチ”が続くナ、、インスタントラーメンが食べられれば助かるのだが、、?
- ランチ営業開始時間は過ぎているのに、少し前おネエさんが出てきて、予約かどうかを確かめ、「しばらくお待ち下さい。」ときやがった。何故店内に入れない?予約客もさほど多くないようだ、、段取りが悪いのか、、やっぱ少しすかしてやがるンだ。
- この店に”パンおかわり自由”という概念はなさそうだ。どこにも記載がない。上品マダムやお澄ましネエちゃんには必要ないからナ。
- 丁寧に作っているのは分かるが、なかなか料理が出てこない。ここはパリのシャンゼリゼ通りのカフェじゃない、ってンだ。
- 最初に出てきた本日のスープ「かぶのスープ」が深みのない薄っぺらな味わい、、メインが心配だ。
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☆加点ポイント
- 小金持ちの暇してるマダムたちがいないのが救いだが、かといって若いネエちゃん客も皆無。近所の中年リーマンやベテランらしき?OLさんばかり、、その多くが馴染み客のようだ。もちろん”お一人様”が多い。寂しさが漂うナ、、
- 店内はすぐ満席に。ストリートオルガンのBGMが、まるでパリにいるかのような気分を醸し出している。入れなかった客には、大通沿いのオープンカフェ席も用意されており、まるでシャンゼリゼ通りだ。が、、これからの季節、寒くないのかな?
- メインのグラタンの美味さに驚嘆!絶品だ!こんなグラタンは初めて。とり胸肉の半端ない旨味、それを優しく包み込むホワイトソース、チーズの絶妙なハーモニー、、決してそれぞれが主張し合うのではなく、仲良く助け合っている、、これは、、ただものではない凄技の腕前。料金をはるかに超える出来だ。さすがフレンチシェフ。自家製パンも上質の仕上り。品質の良い小麦粉を最大限生かしている。これも美味い!それにつけ、、最初のスープは何だったのか?解せない。
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