
今日の はみだしサラメシは・・・
(江川線沿いの那古野の街で はみだしランチ。この辺りは意外に多く飲食店がある、、)
那古野一丁目『吉野家 国際センター店』
肉だく牛丼 大盛&生野菜みそ汁セット ¥716+153
※ 肉だく牛丼 – 店頭にのぼりを掲出するぐらい力を入れている、現在売り出し中の商品。ただ、通常牛丼と比べ肉の量が多いだけの代物。味は全く変わらない、、

◆前説
日本で知らない人はいない、大手牛丼屋チェーン。東京築地市場内にあった店舗が第一号店。(※市場の豊洲移転に伴い閉店しだが、現在は「豊洲市場店」が開業している。)店舗数は、国内と海外合わせ約2000店舗以上。国内では「すき家」に次ぐ第2位だが、”牛丼といえば吉野家”という既知の事実となっている。やはり100年を超える歴史は伊達じゃない。立派だ。


味5点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等6点
総合評価5点 リピート度△
☆加点ポイント
- 今日は、新型コロナ感染拡大に伴う外出自粛の中、重要至急(※不要不急の反対語)の御用でお出かけをしたわけだが、さすがに”ことの重要性”を名古屋人も認識したようで、店内は閑散としている。いつも群がっている貧乏リーマン達の姿がない、、楽々の入店である。
〈町歩きの結果報告〉
・名駅周辺 – 通常平日ランチタイムの50%減
・栄地下 – 通常平日ランチタイムの40%減
どちらも80%減の目標には遠く及ばない。
オーバーシュートの起こる確率は高い。特に、あまりこれといった用がない年寄りの 姿が多い、、早く死にたいのかな?
・・・
★減点ポイント
- 丼にてんこ盛りの牛肉を期待したが、増量分が別容器に入っている、、?おネエさん店員に「自分でかければイイのかな?」と聞くと「ご自由にどうぞ」だとさ。配膳時にこぼれる可能性が高いのでそうしていると推察できるが、これでは”ただいま売出し中!”の迫力に欠ける、、
- 吉野家の牛丼の味は、小生の若かりし頃 高田馬場の店で食べた懐かしい味ではあるが、あまり美味しいと思ったことがない。やっぱ自分で作る牛丼が一番だ!



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