
今日の はみだしサラメシは・・・
(制覇済みエリア 錦一丁目の堀川沿い、錦通と桜通の間の地帯を行く。たくさん飲食店が軒を連ねているが、新しくオープンした店はなさそうだ、、残念。)
錦一丁目 『にしき』
小倉トースト&コーヒー ¥400+400


◆前説
名古屋の”THE 喫茶店”である。昭和にタイムトリップしたかのような店内は実に趣がある。茶色く燻んだような店内、、高度経済成長期を支えたお父さん達の汗とタバコの煙が染み込んでいるようだ、、おおッ!モーレツ!※2
※1 -「小倉トースト」は、愛知県の喫茶店で供されている軽食の一種。いわゆる名古屋めしの一つ。「モーニング」とともに 名古屋喫茶店文化を全国に知らしめたアイテム。「あんトースト」と呼ばれる事もある。厚めにスライスした食パンを、トーストした後にマーガリンまたはバターを塗って小倉あんを乗せたものが多いが、サンドイッチのように食パンで餡を挟んだもの(小倉サンド)、パンと小倉あんを別々にして客が好きな分だけ餡を乗せられるようにしたもの、先に食パンにあんを挟み、油で揚げたもの等がある。発祥は、かつて名古屋栄に存在した「満つ葉」という喫茶店とされる。
※2 -1969年の丸善石油のCM中、小川ローザが最後に発するセリフ。当時の高度経済成長期のサラリーマンの姿とシンクロし、”モーレツ社員”という言葉も生まれた。
味4点、値段と量4点、バラエティさ4点、仕上り見栄え4点、サービス環境等7点
総合評価4選 リピート度✖️ ※コーヒーだけなら◯
☆加点ポイント
・最近では肩身が狭くなった喫煙者にとって まるで天国だ。タバコ吸い放題吐き放題。もうもうと揺らめく煙の中で、己れを見つめ直すのも良いものだ。※何のこっちゃ!
・来ている客も、、暇そうなおじいちゃんばかり。当時のモーレツ社員達だ。本当にお疲れ様でした。
・クリスマスから正月、、やはりカロリーの摂りすぎは否めない。しかも年末年始のスポーツジム休みが追い討ちをかけた。リバウンド太りというやつだ。ここは この軽食で我慢我慢、、
★減点ポイント
・とは言うものの 昼飯にトーストはあまりに情けない。特に甘い喰いものではお腹満足度、というか 精神情緒的に問題が残る。世の女子で菓子パンだけでランチを済ます女傑もいるが、それはどうなのかな?、、やっぱ”ご飯”でしょ、究極のところ。
・それも たかが餡子の乗ったトーストで、しかもバターも塗っていない、、で 400円は高すぎる、、これも”名古屋めし現象”か?



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