
今日の はみだしサラメシは・・・
(三河人尾張人のショッピングの殿堂 名鉄百貨店本店9階レストラン街 第二弾)
名駅一丁目・名鉄百貨店 『山本屋総本家 名鉄店』
玉子入煮込うどん&御飯 ¥1190+220

◆前説
こちらも代表的な「名古屋めし」。味噌仕立ての汁でうどんを煮込んだ麺料理。豆味噌を用いることと独特の硬さに煮込んだ麺が特徴。それ故「生煮え」「芯が残っている」など東京モンから苦情を言われることも多い。
この「山本屋総本家」と「山本屋本店」が名古屋の老舗ではある。が、東京モンには区別が全くつかない。どちらが元祖なのか?あるいは 同じ山本屋という屋号なのでその関係性は?などなど名古屋人にも分からないことが多い。ちなみに「山本屋本店」の創業は1907年、「山本屋総本家」の創業は1925年。ただそれぞれに言い分があるようで真実は謎である。小生の推察では、その歴史が明確である点など「山本屋総本家」が元祖と思われる。
味7点、値段と量4点、バラエティさ5点、仕上り見栄え4点、サービス環境等5点
総合評価5点 リピート度△
☆加点ポイント
・隣の「矢場とん」に比べ店内が静かだ。ゆっくり食べられるワ。
・飛び散り防止の簡易エプロンを頂いた。心遣いのサービスだ。ただ、隣のおじいさんの間抜けなエプロン姿を見ると、、ネ。
・スーパーで冬季に買うスガキヤの味噌煮込みうどんとは やはり桁違いの美味さだ。旨みが深い。これぞ老舗の底力だ。エラい!
・豆味噌仕立ての汁が絶品!あの暴れ者の赤味噌を穏やかに鎮めている。麺の固さも汁の性格に合わせたちょうど良いもの。これ以上柔らかだと赤味噌のクセに飲み込まれてしまう。芸術的ハーモニーだ。
★減点ポイント
・厨房も店内案内も従業員が全て老人。世代交代がなされていない。老舗と古い人間は別だと思うけど、、ちなみに 客も皆んな老人、、※あんたもネ。
・「矢場とん」の味噌カツ同様 めちゃ高い。完全に観光客用価格だ。でも客は、三河人や尾張人(名古屋人以外)ばかりだ、、えっ?地元に美味いものがないから仕方ない?、、グルメ過疎地域?、、ごもっともである。
・おかわり自由の漬物がない、、あ、それは「山本屋本店」の方だった、、ややこしいワ。
・確か玉子入りを注文したはずだが、見た目には見つからない。中をかき混ぜても、白身の破片は漂っているが、黄身が?、、あ、底に沈んでいるワ。レンゲでレスキュー!レスキュー!、、もっとキレイに仕上げられないかな?年寄りは大雑把でいけネエや。



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