さて、困った、、小生の昼時の行動範囲内に未開拓サラメシ屋がもはや存在しないからだ。かと言って店の入れ替えやNEW OPENもそう頻繁にあるわけではなく、多くは期待できない。では今後、小生は何処へ行けば良いのか?、、そこで考えたのが小生の行動範囲の際(きわ)だ。具体的には、錦一丁目、栄一丁目、那古野一丁目、名駅三丁目、名駅一丁目、名駅南二丁目との境界線エリア。そこに絞って探検しようと考える。名付けて「今日の はみ出しサラメシ」! これで継続だ!ただし、時間の関係で気まぐれランダムにならざるを得ない。ご了承を。

今日の はみだしサラメシは・・・
(名駅五丁目から桜通を北に渡って那古野一丁目に はみだしランチ)
那古野一丁目『東天紅 名古屋国際センター店』
サービスランチ:八宝菜・スープ・ご飯・漬物・デザート ¥1100


◆前説
「東天紅」は、昭和36年東京上野の不忍池畔で開業し、その後 東京を中心に東北地方から近畿地方に20店舗を展開するまでに至った。その歩みは決して早くはなく、ゆっくりゆっくり着実に成長してきた感がある。広東・福建料理をベースにした本格的中国料理レストランである。この国際センター店は、国際センタービル最上階25階にあり、そこからの眺望はなかなかのものである。小生、高い所が好きな性分だしネ、、
味7点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
☆加点ポイント
・25階は さすが高い。名古屋の街が一望できる。見下ろして食事をするのは時に良いものだ。
・仕上がりが美しい。さすが老舗の中華料理店だ。見てるだけで美味しそう。
・小生手作りの大胆な?八宝菜と違って、味に深みがある。スープも申し分ない出来。杏仁豆腐も品の良い美味さ。全部美味しい!
・数多くいるおばちゃん店員さん達も気配り動きに抜かりない。さすが老舗だ。
★減点ポイント
・ご飯が極端に少ない。これではお腹が膨れない。仏飯じゃネエんだからさ。
・会計時に支配人らしき人に「上野にまだ店あンの?」と聞いたら、「本店ですよ!なくなったら ホニョホニョ」とやや気色ばんで強い調子で返答。あればそれでイイだよ。そんな顔しなくても、、
東天紅 名古屋店
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1丁目47−1 名古屋国際センタービル 25階
052-562-1015



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