サンタフェ

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<あんかけスパ探検隊> File №30

2011年1月22日(土) 今日の昼飯 は・・・

名古屋・中村区役所 「 サンタフェ 」 

あんかけスパ  ¥1,050

<あんかけスパ:あんかけソース¥700 + 1.5倍¥100 +ミックス¥200 +エッグ¥50>

昨晩に続き、<あんかけスパ探検隊>の突入です。実に30店舗目(※昨夜の「ヨコイ」はカウントされていません。念のため。)。しかし、まだ先は長い・・・

この「サンタフェ」は、“あんかけスパ屋”というよりは、“パスタ屋さん”と呼ぶに相応しいお店。家族連れや若いカップルで結構な混み具合です。

ですから、『あんかけスパ』は多くのメニューの一部になっていて、決してメインメニューではないようです。

注文は、まずパスタのソースを選択します。ソースは「トマトソース¥650」「ホワイトソース¥650」「和風ソース¥650」「あんかけソース¥700」「トマトクリームソース¥750」の5種類。

次に麺の量。「普通¥0」「ビッグ1.5倍¥100」「ダブル2倍¥150」の3サイズから。

そして、トッピング。「ミックス(エビ、ベーコン、イカ、あさり)¥200」「きのこ(国産椎茸、しめじ、えのき¥100」「エッグ¥50」等など、お好みに応じて注文します。

そして、何よりこの店の大きな特徴というか人気の秘密というか・・・店内で甲斐甲斐しく立ち働く女性スタッフの方が、白人女性であるということ。しかも若くて美人ときている。スタイルも抜群で、スリムな割に出ている所は出ている、という感じ。当然この人目当てで来店しているお客も多いようです。

小生に注文を取りに来た時、さらに驚きました。日本語がぺらぺら。外国人が流暢にしゃべるようなレベルではなく、日本人そのものの発音です。これでは、この美人さんに人気も集中するというもの。

小生、思い切って話しかけます。「あの~、どこの国の方ですか?」「ロシアです。」「あの~、ここのママさんですか?」「ハイ、そうです。」 『・・・てことは・・・あのマスターの奥さんということか・・』残念です。若干の落胆を引きずりながら待つことに。

するとどうでしょう。戻っていった彼女にマスターから苦言です。『答えなくていいから』とか『あんまり相手するんじゃない』とか、何か注意を与えた様子です。彼女もシュンとしています。

『従順なのね。ますます気に入ったヨ。』とはいうものの、注文の品に何を入れられるか分らないので、これ以上の詮索は止めることにします。ただ、『何で、日本語がそこまで上手なの?』という質問をし忘れたのが唯一の心残りですが・・・

麺は、“あんかけスパ”の特徴である太麺ではなく、細麺仕様。ソースは、色の茶色さで予想したのと違って、コクのあるピリ辛。パスタ屋さんだけあって、洗練された味わい。細麺なので、大変食べにくいですが、満足の出来です。

それにしても、ママさん、可愛いな~ (※人妻です。未練です。)

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