2010年4月18日(日) 今日の昼飯 は・・・
東京・入谷(いりや) 「河金(かわきん)」
河金丼 ¥750

“河金丼”とは、「カツカレー」です。以前ご紹介(※さすらい地元めし10.02.10)の銀座「グリル・スイス」と並んで、『カツカレー』の 元祖と言われているお店。
河金は、今は無き浅草の「とんかつ」の名店。以前、東洋一の劇場と言われた国際劇場、(現在の浅草ビューホテル)の脇にあったため、多くの芸能人に愛された。
1918年(大正6年)に浅草で洋食の屋台営業をしていた時に、丼飯にポークカツを載せ、さらにカレーソースを掛けて「河金丼」と称して出したものが『カツカレー』のルーツとされている。現在の洋食スタイル(※皿に盛る等)のカツカレーは、1947年(昭和22年)に銀座の洋食店「グリル・スイス」で生まれたと考えられている。入谷の「河金」は、その兄弟筋が営んでいるお店である。※Wikipedia

「河金」のカツカレーは、写真を見て頂ければ分かりますが、これは洋食といってはいるものの、現在の蕎麦屋さんで提供される「カツカレー丼」で、完全な『和食』です。ですから、小生、「河金」の『河金丼=カツカレー丼』が大正時代よりあり、これが『カツカレーの起源』で、現在の洋食屋や喫茶店で出される「カツカレー」の姿は、戦後「グリル・スイス」より始めたものと考える次第です。
ただ、「河金」も「スイス」も、その味は昔のままのようで、現代人の私(※多少古くはなっていますが)には、コクがないカレーで、チョットね という感じです。分かりやすく言えば、昔一世を風靡した「オリエンタルカレー※本社・名古屋市」が、進化を遂げられず、名古屋の一(いち)食品会社に落ちぶれた経緯と良く似ていると思うわけです。
あと、「河金」の店内には、猫が二匹いまして、『猫アレルギー』の方は避けた方が賢明かと思われます。
<付録・周辺の観光名所>
東京・入谷 「真源寺=入谷の鬼子母神(いりやのきしぼじん)」

真源寺(しんげんじ)は、東京都台東区下谷一丁目にある法華宗本門流の寺院。鬼子母神を祀っていることで、「入谷鬼子母神」などの名称で、有名な寺院である。また7月の七夕の前後に当寺院の境内で、朝顔市が開かれることでも有名で、入谷の名物であることはもとより、東京下町の夏の訪れを伝える行事として、全国的にも知られているものでもある。また、「おそれ入谷の鬼子母神」という狂歌の中の洒落も有名である。※Wikipedia
思ったより狭い境内で、本当にここで朝顔市が開かれ、多くの方が訪れるのか?という感想以外何もなし。(小生は、神道ですので・・・)https://goo.gl/maps/MMTdDiCTfvghdgsFA


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