出張Bレポート <名古屋>

2.アーカイブス

つばさや

2010年3月26日(金) 今日の飲み は・・・

名古屋・名駅 「 つばさや 」

手羽先の唐揚げ他  with SK社長

手羽先唐揚げは、鶏の手羽先を唐揚げにした料理。日本各地で食べられているが、特に中京圏(愛知県名古屋市周辺地域)で多く食べられる。 手羽先を唐揚げにしてタレを塗り、塩・胡椒・白ごまなどを振りかけて仕上げる。パリパリとした食感とスパイスの効いた味が特徴で、酒肴として食べられる。一般に手羽先とは鶏の羽先の部位を指して言うが、中京圏ではこの手羽先唐揚げのことも同時に指す場合が多い。 手羽先唐揚げを最初に出した店は、名古屋の鶏料理店「風来坊」である。

風来坊の現会長・大坪健庫は、北九州にいた当時、鶏の半身をまるごと使った唐揚げに秘伝のタレで調味する「ターザン焼き」を開発した。その後の1963年、名古屋市熱田区に店を構えた大坪は、ある日仕入れ先で当時出汁を取るためだけに使われていた手羽先の山を見て、これを唐揚げにしてターザン焼きのタレを付けることを思いついた。そして、自分の店のメニューに加えて客に出してみたところ、その手軽さがターザン焼きには手が出せない客にも受けたのでメニューとして定着した。

関東地方では、1984年、東京吉祥寺に手羽先をメニューに取り入れた居酒屋「鳥良」が開業。この店は後に関東一円にチェーンを持つようになり、さらには大阪や北海道へも出店している。2001年には、同じく手羽先を扱う名古屋の居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」が東京へ出店し、関東地方でのチェーン展開を開始した。大阪発祥の鶏料理店「北新地鳥屋」も手羽先をメニューに取り入れ、大阪と東京でチェーン展開している。※Wikipedia

エレベーターを降りると         そこは、店内でした。

ここ「つばさや」は、名古屋圏に数店舗と東京上野に店を構える中規模のチェーン店。“手羽先”の味付け等は、元祖の「風来坊」に近く、濃い甘辛の名古屋人好みのもの。ただ、東京モンは、その甘さを嫌う傾向にあるので、上野の店は、きっと苦戦していることと思われる。(※実際、その名を東京で聞いたことがない。)

SK社長も小生も、もちろん大好き!ただ、この店の運営オペレーションは最低レベルで、飲み物でさえ なかなか持ってこない有様。当然、そういったことに特に厳しいSK社長は、「二度と来ないな」と はき捨てる様におっしゃる始末。運営オペ改善が、生き残る鍵となりそう。https://goo.gl/maps/TAdoDTksKXBuegiU9

コンパル (メイチカ)

2010年3月27日(土) 今日の朝飯 は・・・

名古屋・名駅 「 コンパル (メイチカ) 」 

みそカツサンド  ¥690

先回の「コンパル栄西店」でメニューになかった“みそカツサンド”を注文。名古屋名物の『みそカツ』をサンドした、ちょっとメニュー的に無理のあるものですが、味は、カツの香ばしさとキャベツのシャキシャキ感、それに味噌カツの甘辛さが微妙に絡まった、朝飯にしてはチョット複雑怪奇なものでした。でも、小生は美味でしたヨ。

ただ、みそカツのタレが緩くて、ポトポトと手やテーブルにこぼれ落ち、見る間に辺りが汚くなり、目の前の相席のおっさん二人も閉口している様子でした。もっとも、その前に、写真を激写している小生を間近に見て、思わず二人の会話が止まってしまったオッサンたちではあったのですが・・・

https://goo.gl/maps/m161wBXU6AuDTg2V8

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