会津屋本店
2010年3月9日(火)今日の昼飯 は・・・
大阪・玉出 「 会津屋本店 」
元祖たこ焼き(12個)¥400、ラヂオ焼き(14個)¥600、ウーロン茶 ¥100

→この店は、大阪名物“たこ焼き”の発祥の店と言われているところ。
大阪のたこ焼きは、昭和8年、この会津屋の初代遠藤留吉が、肉 ・コンニャクなどを入れて焼いたラヂオ焼(又はラジューム焼)がはじまりです。その後、もっとおいしい大人の味をと考え、昭和10年、『明石のたこ』と『ころも』に味(醤油味)をつけて焼いた、大阪のたこ焼が生まれました。たこ焼とはソースをつけない、手も汚さず冷めてもおいしいのが本物です。※店HP

元祖たこ焼き(12個) 何もつけないのが元祖流 
ラヂオ焼き(14個) タコの代わりに“すじコンニャク”が入っています。 ということで、何もつけずに食しました。確かに味がしっかり付いていてソースは無用。(※たこ焼きメチャメチャ大好きな本社キッコロ君に一度食べさせてあげたいナ)
「ラヂオ焼き」は、たこ焼きの原型となったもので、すじコンニャクが入っていて、タコとはまた違った歯ごたえですが、やはり「タコ」の食感には勝てませんナ。
2010年3月10日(水) 今日の飲み は・・・
大阪・新世界 「だるま本店」&「八重勝(やえかつ)」
串揚げ梯子(はしご)喰倒れ

→大阪の串揚げ(=串カツ)は、小ぶりに切った肉や魚介類、野菜を個別に串に刺して衣をまぶして揚げた料理。ヤマイモを使った柔らかな衣を用いる店も多い。大阪市浪速区の新世界が発祥の地とされ、それをステンレスなどの深めの容器に入った薄いウスターソースにドブ浸けして食べるスタイルを興りとしている。大阪を中心とする近畿地方の繁華街には立ち食いか、椅子があってもカウンター形式の店があり、ソースの入った器を隣同士の客が共用する。また、衛生上などの観点から現在では少なくなったが、古いスタイルの店舗では、手を拭くためのタオルが上から吊り下げられているところもある。※Wikipedia
今夜は、その新世界で、有名店の串揚げ三昧です!
だるま本店

「だるま本店」は、大阪串揚げの元祖といわれている店。その本店に乗り込みました。この店のキャラクターは、頑固親父が「二度づけ、禁止やで!」と怒っている姿のユニークなもので、それにより、「2度づけ禁止」が全国的に知れ渡っています。
お店は、カウンターだけの10席程度の狭い店内で、“元祖店の元祖”らしさいっぱいの店内。有名店なので、行列は覚悟してましたが、丁度 4~5名が帰るところで、奇跡的にすぐ着席できました。座ると同時に“キャベツ(無料)”が目の前に。
さっそく“串カツ3本、かき、竹の子、かぼちゃ、うずらの玉子各1本と どて焼き”を注文。しばらくすると、自分の前にある『天台=天ぷらバット』に注文したものが次々置か れていきます。串カツを撮影しようと、自分の小皿に串カツを持ってきて、撮影→完了。

『元祖串カツ』1本 ¥100さあ、いよいよと、ステンレス容器に入ったソースに串カツをドブ漬けしようとした瞬間、前の揚げ方のお兄さんが、「あの、すンません。 天台から降ろしたら、もうソース、つけられまへんねん。※もちろんベタな大阪弁で」エーッ!2度漬けが禁止は重々承知していましたが、 そんな厳しいルールもあったんですネ!残念。何もつけないでいくか、と思っていたら、そのお兄さん、「これ、お使い下さい。」と卓上ソー ス差しをポンと置いてくださいました。神様、仏様、お兄様!助かった!!ソースをたっぷりかけて口の中へ。
「美味い!」やはり元祖は違うな!!ソースの味が名古屋人好みの少し甘め。衣は、どこまでもパリパリ、ビールが進むよ!!

『どて焼き』 ¥300“どて焼き”は、名古屋の“味噌どて煮”を白味噌仕立にしたもので、やや甘めでありながら、コクもある。で、これまたビールが進む!お っちゃん、ビールもう一杯や!!
八重勝

「八重勝」は、大阪一の人気店。観光客ばかりでなく、地元の人達にも愛されている、行列必至の超有名店。思ったとおり30分ほど行列です。やっとの思いで入店しましたが、皆さんもご経験があると思いますが、食事のあと、暫く時間をおくと、いくら食べ足りなくても、お腹が膨れてくるもの。『食事は、ゆっくり時間をかけるのが健康に良い』の所以ですね。

『串カツ』3本 ¥300でも、勇気をだして注文です。「串カツ3本、どて焼き3本、海老1本・・・」。今回は失敗しないよう、天台から直接ソースをドブ漬けです。うーん、少し辛い、少し薄い、少しモノ足りない!やはり、関西はこちらの味か!

『どて焼き』3本 ¥300“どて焼き”は、「だるま」のと違って、串に刺してあり、名古屋の「のんきや」の“どて焼き”を白味噌にしたもののようだが、やはり味が薄い。名古屋在住歴の長いの小生としては、あまり好きになれない味で、早々に退散です。
<皆さんに忠告> やはり「串揚げのハシゴ」はやめた方が良いですよ。油っこくて、胃にもたれます。
ブランジュリ タケウチ
2010年3月11日(木) 今日の朝飯 は・・・
大阪・本町 「 ブランジュリ タケウチ 」
パン4種 ¥829

→この「ブランジュリ タケウチ」は、大阪一美味しいパン屋で有名です。大阪人などは「いや、大阪一やなくて、日本一美味しいでっ!!」と自慢するほどです。
午前7時50分に到着したのですが、もうすでに5~6人が並んでいます。※オープンは午前8時。午後3時には完売して閉店するそうです。店の前には『普段着の守衛さん』らしき人が立っています。店内誘導をしているのだとか。何故?・・・入店して分かったのですが、店内は狭く、8名ほど入るだけで、身動きできないくらい満員状態となってしまうので、お客の整理誘導をしているそうです。
狙っていた「アールグレイのクリームパン(9:30頃しかできない)や「カレーパン」はなく、あるものの中で選択し、購入しました。

(右)この店の名物です。 天然酵母グリーンオリーブ
゙ (左)ショコラバナーヌ
(左)木の実のデニッシュ (右)クリームパン味わってみて、思ったこと。
- ①パンとして基本的に完成形である(特に焼きが素晴らしい)
- ②クリーム、果物等具材の質及び仕込み具合が非常に質が高く、高級感がある。
- ③パン一種一種に工夫が感じられ、ワクワク感、期待感がかなり大きい。
- ④パンの味が分からない人でも、この美味しさはわかるぐらい美味い!
※西宮市に移転した模様。NHKの「プロフェッショナル」でやってました。



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