
今日の ご近所サラメシ追加は・・・
泉一丁目・オレンジタウン1F
『インド・ネパール料理 アビヤン 』
Bランチセット:海老カレー
¥900
※チョイスカレー・サラダ・ナン・チキンティッカ2個・ソフトドリンク
※チョイスカレー:チキン・野菜・キーマ・海老・シーフード・ほうれん草マッシュルーム・ほうれん草チキン・バターチキンよりチョイス
※ナンのおかわり自由
※チキン・ティッカ:インド大陸を起源とする鶏肉料理の一種。インド、バングラデシュ、パキスタンで広く受け入れられている料理である。骨無しの鶏肉の小片を、インドのスパイスと「ダーヒ」(ヨーグルト)に漬け込み、「アンジーティ」と呼ばれる火鉢や炭火で焼いて串で刺した料理であり、骨無しの「タンドーリ・チキン」である。※Wikipedia


◆前説
オレンジタウン1Fに昨年8月にオープンしたインド・ネパール料理店。この泉一丁目では2番目に新しい店舗。(※小生の目視の限り)
インドネパール料理のほか、タイ料理やベトナム料理も楽しめるとか。
本店が北名古屋市にあり、西区大野木に2号店、それに続くこの泉の店が3つ目の出店となる。(※しかしながら、この店の店名に”3号店“の文字はない、、何故?忘れただけなのか?、、詳細は不明。)
ただ、このエリアにはインド料理の店が2店舗ある。(ムガルパレスとミヤギディー) 競合必至の状況で、いかに特徴を出していけるかが鍵となる。例えば、、タイ料理やベトナム料理をもう少し前に出していく工夫とか、、残念ながら、ランチメニューにはそれが見られない。
尚、店名の「アビヤン」とはネパール語で「キャンペーン」という意味らしい、、はて?その意味も謎だ。


味5点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- メニューを眺めると、小生のチョイスした海老カレーが一番高いようだ。やったネ👍!※減点ポイント第2項に続く
- ネパール語が店内を行き交い、異国情緒満点。さあ、エベレストに登る準備しようか、、(※なに言ってる?)
- ナンは、適度な表面パリパリ感に包まれ中はふんわり柔らか。かなり上等な出来。※減点ポイント第4項に続く
- チキン・ティッカは、かなり弾力があり、それなりの旨味もある。やや小ぶりだが、食べ応え十分だ。

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★減点ポイント
- オレンジタウン及びこの周辺エリアは、数十年前のバブル時代、名古屋のおしゃれスポットとして、セレブな若者たちが夜な夜な集まってきていたものだ。モデルさんたちのお住いも多く、華やかな街でもあった。その象徴でもあるオレンジタウンにインド料理の店が出店、、隔世の感※があるナ、、
※ 変化が激しく、まるで世代が変わってしまったような感じ。
- 海老カレーは、、甘いカレーだったのネ。母が作ったカレーが、ハウスバーモントカレー甘口だった時のような落胆を禁じ得ない。そう言えば、、注文時に「辛くできるか」を問うた小生に不思議そうな表情を浮かべたネパール人店員さんの姿がリフレインする。しかも、激辛にする調味料まで持って来てくれて、、ああ、なんと恥ずかしい。(※損得に走った罰だね。ざまー見ろ!ってンだ、このごうつくジジイが!)
- やっぱ インドカレーは辛くなくっちゃネ。だから、せっかくネパール人店員さんか用意してくれたし、辛み調味料を入れて食べてみることに、、中途半端な変な味になってしまった、、甘さが身に沁みるワ。
- いつもだったらナンおかわりは当り前だが、今日は甘いカレーに体が支配されてしまい、胃腸も大人しくなったようで、これ以上は口に入らない状態だ。どうもご馳走様でした、、トホホ。

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