うなぎ料理うな和 名駅店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

名駅三丁目・サードKHビル1F

『うなぎ料理うな和 名駅店』

うな丼

¥3850

※吸い物・漬物付

・・・

サードKHビル。制覇済の「中国料理 王宮」も入っている。

◆前説

京都に本店を置くうなぎ料理店。他に この「名駅店」「鶴舞店」、そして昨年(2023)11月にオープンしたばかりの「泉店」がある。しかし このグループ、世間にあるチェーン店とは、ちょっと成り立ちが変わっている、というか妙である。

一つは、本店以外全て名古屋に出店しているということ。そしてもう一つが、本店を含め全て2020年にオープンしているということだ。 突然出現した鰻屋グループなのだ。だがこれは、よほどの資金力がなければなし得ない仕業。しかも、本店をわざわざ京都にするイメージ誘導戦略、、これは、、名古屋の大手資本が絡んでいるに違いないと考える。ただ その裏企業がどこなのか?、、まったく分からない。残念、、(😇知らなくッてイイの。美味しいうなぎが食べられれば、世間の一般人には関係ないの、、?)

・・・

味8点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え8点、サービス環境等8点

総合評価8点 リピート度◎ 

・・・

☆加点ポイント

  • 新年早々の目出度い時期にうなぎ、、こりゃ 春から縁起がいいわいッ!(😇去年もそんなこと言ってたけど、な〜んにもイイことなかったネ、、?)
  • 店内のそこここから注文の声が響いている。「うな重上!」「肝焼追加ね!」などなど景気がイイわ。これなら今年の日本経済も間違いない。(😇で、なんであんたは蚊帳の外なのかネ、、?)
  • 運ばれてきたうな丼に驚いた。うなぎの蒲焼き君達がどんぶりの中で窮屈そうに折り重なっている。量が多いからだ。最近お目にかかっていなかった光景、、これぞ真のうな丼だ!(😇ず〜と2切れ3切れだったもんネ、、?)
  • この店のうなぎは間違いなく関西風。焦げの加減が食欲を誘う。ということは、このグループの資本元は浜松より西の企業、、京都本店とは言うものの、やっぱ名古屋の匂いがするナ、、小生は騙されないよ。(😇まだ言ってンの?蛇のように執念深い性格だ。えっ?ブタさんなのに?、、)
  • うなぎの旬を少し過ぎてはいるが、栄養不足の夏とは違って、この時期のうなぎは脂がのってうまいはず。楽しみだ。(😇それは“天然もの“のこと。“養殖もの“のことじゃない。詳しくは巻末を参照してネ!)(👿あ、やられた!)
  • これは一体どうしたというのだ。うなぎが、蒸しが入る関東風のように ふんわり口の中でとろけるような柔らさなのだ。しかも、関西風のパリッとした食感も表面に残している。これは、、ただのうなぎ職人のなせる技ではないナ。どこの名人?、、素晴らしい!(😇たぶん、、関東風と関西風が交差する浜松辺りのご出身じゃないのかな?、、)
  • うなぎの質もかなり上等。身が厚く旨味も半端ない。後を引く美味さとはこういうことを言うのだ。超絶うまい!(😇かなり長く後を引いてるみたいだね。でもこれで、、今晩の夕食、おかずなくて済むンじゃない?、、)
  • うなぎは、昔から“うなぎのぼり“と言われる縁起物。ほんと今年は良い年になりそうだ。(😇今年もまた、ヌルヌルして掴みどころのない人生が続くンだね、、?)
  • 吸い物も何気に優れものだ。鰻屋にありがちな鰻を強調するため、吸い物を故意に無味?にする姑息さはなく、吸い物は吸い物で出汁も効いていて立派に独り立ちしている。いやそれどころか、鰻の強力な旨味の余韻をリセットしながら吸い物のうまさも味わえる効果がある。ず〜っと美味しさが続く感じだ。(😇そう!これも記憶に焼き付ければ、、今晩の夕食の汁物もいらないネ、、?)(👿じゃ ご飯だけってこと?、、)
  • サービスの漬物がたっぷり。しかも塩っぱさを抑えた品の良い味わい。他店の取ってつけたようなものに比べ、十分味わい応えもありそう。なんなら、これでどんぶり飯一杯はイケそうだ。(😇ご飯お代わりするンじゃないよ、、?)
サービスの「漬物」

・・・

★減点ポイント

  • いくらサラメシ規定内とはいえ、うなぎは新年早々きつい。だから、この店も後回しにしてきたのだが、ついに順番が、、(😇先細りの人生、、見なかったことに出来なかったの?)
  • 分かっていたことだが、うな丼がなかなか出てこない。これも鰻屋の宿命。黙って待つことにする。(😇パックをそのままレンチンするのがうな丼じゃないンだよ、、?)

・・・

・・・

https://maps.app.goo.gl/Sf6ZTXeC3k6asvAU9?g_st=ic

コメント